だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子供たちの眼は疲れています|ブルーライトカット眼鏡は必要なの?

※追記しました

こんにちは、『だねだね子育ね』の『だね』です。

子育てに役立つ情報をみなさんにおつたえしています。

 

子供の眼に必要な、ブルーライトカット眼鏡についてお伝えします。

 

スマホゲーム、テレビゲーム、パソコンにどっぷりつかっている現代っ子。

 

幼稚園、小学校のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、

  

子供たちがスマホやゲームの画面をずっと見ていて「視力が落ちないかな?」と心配ですか?

 

「ブルーライトがよくない」ってきいたことがあるけど・・・パパもママも視力はよくないし心配。

 と、思ったことはありませんか?

 

この記事を読めば、スマホやタブレットをみつめる子どもの眼と、ブルーライトの関係がわかります。

 

 

子供の目にブルーライトカット眼鏡は必要?

わが家の次男小学4年生は、兄がいる影響もあり、小学生になる前からスマホやパソコンをいじるようになりました。

 

小さな子供にちょっと早いなと思うけれど、覚えてしまったら楽しくて仕方ない。

 

やめなさいと言ってやめるわけがないです。

 

そこで、はたと気づいたのが・・・

 

わが子には今すぐ、ブルーライトカット眼鏡が必要だ!ということでした。

 

子供の 眼のために、ブルーライトカット眼鏡、掛けるのと掛けないのでは、子供の目は違ってくるものなんでしょうか?

 

子供でもブルーライトカット眼鏡を掛けたほうが、本当に安全でしょうか?

 

ブルーライトを長い時間浴び続けると、目に負担をかけてしまい、目の疲れや視力低下を招くと言われています。

 

ブルーライトカット眼鏡をかければ、目に有害なブルーライトをカットして、目への負担や刺激を軽減できると言われてます。

  

〜答え〜

ブルーライトカット眼鏡、現代の子供たちには間違いなく必要です‼️

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とはいえ、100パーセント目の負担を軽減できるというわけではないので、そこのところも理解して、使用してください。

 

ブルーライトカット眼鏡を掛けさせたいと思ったきっかけ

9年ほど前。当時小学2年生のお兄ちゃんがテレビゲームWiiをやり始めて最初の、学校で行われる春の眼科検診。

 

今までとっても視力が良かったお兄ちゃんの眼、AからBに

 

そこから毎月、お茶の水にある大きな眼科に通うようになりました。

 

最初は、これ以上視力が下がらないように、日常生活に気をつけてね~位だったのだけど、学年が上がるにつれ、BからCへ

 

とうとう、眼鏡を作ることになってしまいました。

 

眼鏡を作ることになったときの、親の気持ちってとっても複雑です。

 

子育ての仕方、ちょっと間違えちゃったのかな?とか、ちゃんと注意してあがられなかったから、眼鏡になっちゃったのかも、とか。

 

我が子を眼鏡っ子にしてしまった、というショックもありました。

 

後でわかったのですが、子供の視力くらいから。

 

体の成長に、眼の成長が追いつかないことがあり、視力が下がることがあると聞いたことがあります。

 

そしてちょうどそのころ、Wiiのようなテレビゲームを始める子供が多いので、ゲーム=眼が悪くなると思われがち。

 

でも、実は、ゲーム=眼が悪くなるとは一概には言えないらしいのです。

 

  問題なのは、スマホ・タブレットなどを至近距離で見ることが多い液晶画面から発せられるブルーライトです。

 

ゲーム意外に、視力が下がるのには以下の理由があるそうです。↓

 

・遺伝。8から16歳くらいにかけて近視がすすむ。

・寝ころびながら本を読んだりスマホをしたりすると視力が低下することも。

  

視力が下がる理由は色々ですが、やはり眼科で言われるのはゲームのやりすぎ。

 

「ゲームの画面から、ブルーライトという青色の光が出ていて、それが眼によくないんだよ」

 

眼科の先生の話から、初めて聞いたブルーライトという言葉でした。

 

お兄ちゃんは近視がすすんでいたので、眼鏡屋さんで近視用の眼鏡を作ったわけなんですが、眼鏡を作る時に眼鏡屋さんで勧められたのが、ブルーライトカット眼鏡でした。

 

普通の近視眼鏡に、ブルーライトをカットするように加工すると、その眼鏡は出来上がります。

 

その後何回か作り変えたお兄ちゃんの眼鏡は、もちろん今でも、ブルーライトカット加工されたものです。

 

そんなわけで、ブルーライトとブルーライトカット眼鏡の存在を知ったのは、7、8年前でした。

 

それから暫らくして5年前、弟がテレビゲームやスマホに興味を示し始めたので、

 

近くの眼鏡屋さん、Zoffに行って相談してみよう、ということになったのでした。

 

ブルーライトが子供達に与える影響

ブルーライトというのは、電化製品やOA機器から発生する電磁波で、青い色をした、目に見える光のこと。

 

科学的には、ブルーライトによって直接視力が下がるという事ではないようです。

 

どういうことかというと?

 

物を識別するとき、人は物にあたって反射している光を見ています。

カメラのピントを合わせるように、水晶体を調整するさせて物を見ています。

 

直接ではないにしても、ですよ?

 

ブルーライトの強いエネルギーが網膜に到達して、目を傷つけてしまったり、物を長く見ようとして目のピントを合わせようと緊張します、

 

通常は伸縮している目の筋肉を硬直させ続け、固め、眼精疲労を引き起こす、という訳です。

 

 

理系でない私にはちょっと難しいのですが、とにかく、OA機器から出る光、ブルーライトが眼に良くないということ。

 

そのブルーライトをはね返すために、ブルーライトカット出来る眼鏡をかけるんだ、ということです。

 

現代っ子は、スマホやタブレットを見る時間が増えています。

動画授業やZOOM授業などで、さらに増えています。

 

子供の眼は、ブルーライトを長時間浴びていて、たくさんの負担をおっています。

 

更に、ブルーライトにはなんと、体を目覚めさせてしまう働きがあるそうです

 

つまり、夜遅くにスマホやタブレットをいじったりゲームをすると、体が目覚めてしまうので、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなったりするというのです。

 

ブルーライトの浴び過ぎで、眼も身体も疲れて、頭痛や肩こりをおこす子供もいるというので大変です。

 

成長期の子供にとってブルーライトは、直接的に視力を下げる、というものではないです。

 

ブルーライトを浴びる

眼に負担

頭痛や肩こり

というように、体内時計を乱れさせ、結果的に眼のトラブルを引き起こしてしまう、ということがわかりました。

 

就寝2時間前には、スマホやタブレット利用は控えたほうがいいです。

 

自分の子供がブルーライトカット眼鏡を使用して

さて、次男のブルーライトカット眼鏡

 

Zoffに言って事情を話してみると、こちらが求めるブルーライトカット眼鏡、出してくれました。

 

現時点で視力はわるくないので、度が入っていないブルーライトカット専用眼鏡

 

最近は色々なデザインや色が出ているらしく、わが子は赤い眼鏡を選びました。

 

ゲームやタブレットをするとき、ブルーライトカット眼鏡を掛け始めて4年。

 

3年生の時、学校での春の検診ではA判定、よく見えているとのこと。

 

ホッとしています。

 

今年は秋に検診があるのでA判定だといいなとおもいます。

 

だからと言って、長時間のゲームやスマホいじりが子供の眼によいわけはないので、

 

時間を決めて、外遊びや休憩を忘れないように声かけをしています。

 

本来は、子供らしく外に出て元気に遊んでもらいたいものです。

 

https://www.zoff.co.jp/shop/contents/zoffpc_pack.aspx  (ZOFF公式サイト)

バイオレットライトって、知ってる?

ブルーライトについて調べていると、バイオレットライトという言葉に出会いました。

 

初めて聞く言葉で、ブルーライトのほかにも眼に良くない光がまだ存在するのか?と心配に思って構えてしまいました。

 

バイオレットライトというのは、簡単にいうと、太陽から注がれる光のことです。

 

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バイオレットライトは、ブルーライトとは逆に、人間が浴びたほうが良い光のことようです。

 

外遊びをたくさんする子供は、外遊びが少ない子供に比べて視力が良い割合が高い。

 

これは、バイオレットライトをたくさん浴びているからみたいですよ。

 

詳しくはこちらに↓ 

 

https://kids.gakken.co.jp/parents/news/jins02/

 

テレビやラジオで、バイオレットライトのことかな?と思う話題があがっていました。

 

外遊びやお散歩を、1日2時間くらいしましょうという話。

 

太陽の光を2時間くらい浴びると、近視になるのを防ぐのに、良いとか。

 

密集と暑さにきをつけて、太陽のひかりを浴びさせてあげましょう。

 

 

ブルーライトカット眼鏡をすればそれで良い訳じゃない

子供たち、ブルーライトカット眼鏡をしていれば、スマホやゲームを長時間していてもいいのかというと、それは×す。

 

ブルーライトカット眼鏡を掛ける以外に、視力低下を防ぐにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

 

・ブルーライトカット眼鏡を掛けてスマホを見たりゲームをする行為は、眼に負担がかかっているという事実を意識するきっかけになります。

 

眼を休めるようになる、意識付けに有効です。

 

眼を休めるときに、20分毎、6メートル先のものを20秒間見つめると良いです。

 

・他に、可能であれば、スマホやタブレット自体にある機能を上手に利用し、画面からの負担を軽減させるというのもいいかもしれませんね。

 

night shiftという機能を使えば、端末のディスプレイカラーを夜の間、暖色系に変えてブルーライトをカットすることが出来ます。これならきっと、早く眠りにつけそうです。

 

・眼のために、日頃意識して採りたい食品があります。

緑色野菜、卵、ブルーベリー、脂ののった魚、ナッツなど木の実、新鮮な果物

など、毎日意識して食卓にのぼるようにしてあげたいと思います。

 

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・ブルーライトカット用液晶保護フィルムというものがあります。

 

スマホの液晶保護フィルムは、ほとんどの方が利用しているとは思いますが、一部のシート・フィルムにブルーライトカット機能が搭載されている製品があるので、それを利用するのも有効ですね。

 

https://www.zoff.co.jp/shop/contents/zoffpc_pack.aspx  (ZOFF公式サイト)

 

子供用ブルーライトカット眼鏡の選びかた

子どもが使う眼鏡なので、使用感や効果などを比較して、慎重に選びたいです。

 

ブルーライトカット率で選ぶ

ブルーライトカット眼鏡には、タイプが2つあります。

 

1つは、ブルーライトを反射させるタイプ。

2つ目は、ブルーライトを吸収させるタイプ。

 

反射タイプにはクリアレンズを、吸収タイプにはカラーレンズを使っていることが多いです。

 

どちらがいいのかというと?

 

カラーレンズの方が、クリアレンズよりもブルーライトカット率が高いので、カラーレンズのほうがいいようです。

 

※眼鏡のアイガンのブルーライトカットレンズは、ブルーライトを吸収するタイプなのに、レンズが透明です。

 

メガネの愛眼 子どもメガネ専門店 アイフィー あいがん

 

かけ心地で選ぶ

使っているめがねが自分の顔の形に合っていないと、ずれてしまったり疲れてしまったり。

 

店舗で試しかけができるなら、鼻パッドが密着しているか?テンプルが耳にかかっているか?しっかり確認したいです。

 

丈夫さで選ぶ

行動範囲が広くなってきた小学生。

 

友達と公園で遊んだりスポーツしたり。

 

そんな生活の中でうっかり眼鏡を壊してしまうこともあります。

 

子どもが安心して使えるように、弾力性や復元性に優れた眼鏡を選んであげてください。

 

デザインで選ぶ

眼鏡を快くかけてもらうために、デザインも大切。

 

可愛いもの、かっこいいものなら、嫌がらずにかけてくれそうです。

 

ブルーライトカット眼鏡を選ぶときは、子どもと一緒に選んであげると、いいですよ。

 

どこで買えるの?子どものブルーライトカット眼鏡

最近は、Zoffやjinsというお値段も手ごろで、デザインもいろいろな物が置いてある眼鏡やさんが増えてきましたよね。

 

わが子はZoffで購入させていただきましたが、お店の方と直接話ができ、わからないことをわかるまで教えていただけるので、好印象でした。

 

そこまで本格的でなくてもいい、という方には、amazonや楽天市場でも買えるので、色々検索してみるといいと思います。

https://www.zoff.co.jp/shop/contents/zoffpc_pack.aspx  (ZOFF公式サイト)

 

眼鏡以外に出来るブルーライトカット方法

眼鏡をかける以外に、ブルーライトをカットする方法があります。

 

パソコンのモニター色をかえる

パソコンを使うときは、モニターに表示される色を調整してブルーライトをカットすることができます。

 

パソコンの設定を行う『コントロールパネル』の中の、『ディスプレイ』で、色の調整ができます。

 

この設定画面で『青』の光量を下げれば、ブルーライトがカットできます!

 

ただ、これだけではまた、だめですよ。

 

これだけだと、ブルーライトはカットされるけれど、画面は見えにくくなってしまうので、

 

他に、『赤』や『緑』の光量も調整して、見えにくい画面を見易いように調整してあげます。

 

スマホ・タブレットの色反転機能を使う

スマホ・タブレットには、『色反転機能』というものがあります。

 

この機能を使い、画面の背景を『黒』にするだけでも、ブルーライトを抑えられます。

 

ただ、この機能をONにすると、写真も含めて全てが反転してしまいます。

逆に見えにくくなる場合があるので、注意です。

 

この機能は、シーンに合わせて使い分ける必要があるため、少し面倒かもしれませんね。

 

ブルーライトカットシートを貼る

パソコンやスマホ・タブレットの画面に貼ると、ブルーライトを軽減してくれるフィルムがあります。

 

これにも注意があり、

 

フィルムによっては画面が暗くなりすぎて見えにくくなってしまった、なんて失敗が無いように、

 

見え方などを事前な確認してから使用しましょう。

 

フィルムは購入費がかかりますから、慎重に。

 

さいごに

もし、ブルーライトカット眼鏡を掛けずに、今のようにゲームをしていたら、わが子の眼はどうなっていたんだろう・・・と考えると、怖くなります。

 

少なくとも、ブルーライトカット眼鏡を掛けさせていたことは悪いことではなかったと、子供にはブルーライトカット眼鏡が必要だと、確信しています。

 

息子はまだ9歳、成長期を迎えこれからまだまだ注意が必要です。

 

子供には、運動をさせて太陽の光を浴びさせたり、食事に気をつけたりしながら、ブルーライトカット眼鏡を忘れないように。

 

スマホやタブレットと上手に付き合って、楽しく現代を生きていける大人になってもらいたいです。

www.zoff.co.jp

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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