だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

ゲームをする子供の眼に、ブルーライトカット眼鏡は必要なのか?

※追記しました

子供の眼に必要な、ブルーライトカット眼鏡についてです。

 

スマホゲーム、テレビゲーム、パソコンにどっぷりつかっている現代っ子。

 

我が家の下の子は、兄がいる影響もあり、小学生になる前からスマホやパソコンをいじるようになりました。

 

小さな子供にちょっと早いなと思うけれど、覚えてしまったら楽しくて仕方ないようです。

 

やめなさいと言ってやめるわけがないです。

 

そこで、はたと気づいたのが・・。

 

我が子には今すぐ、ブルーライトカット眼鏡が必要だ!

 

ということ。

 

幼稚園、小学校のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん。

  

子供たちがスマホやゲームの画面をずっと見ていて「視力が落ちないかな?」と心配。

 

「ブルーライトがよくない」ってきいたことがあるけど・・・

 

パパもママも視力はよくないし心配。

 

と、思いませんか?

 

子供の 眼のために、ブルーライトカット眼鏡、掛けるのと掛けないのと、違ってくるものなんでしょうか?

 

子供でもブルーライトカット眼鏡を掛けたほうが、本当に安全でしょうか?

  

〜答え〜

ブルーライトカット眼鏡、現代の子供たちには間違いなく必要です‼️

f:id:hukasara:20190323230907j:image

 

●ブルーライトカット眼鏡を掛けさせたいと思ったきっかけ

8年ほど前。当時小学2年生のお兄ちゃんがWiiをやり始めて最初の、学校で行われる春の眼科検診。

 

今までとっても視力が良かったお兄ちゃんの眼、AからBに。

 

そこから毎月、お茶の水にある大きな眼科に通うようになりました。

 

最初は、これ以上視力が下がらないように、日常生活に気をつけてね~位だったのだけど、学年が上がるにつれ、BからCへ。

 

とうとう、眼鏡を作ることになってしまいました。

 

眼鏡を作ることになったときの、親の気持ちってとっても複雑です。

 

子育ての仕方、ちょっと間違えちゃったのかな?とか、ちゃんと注意してあがられなかったから、眼鏡になっちゃったのかも、とか。

 

我が子を眼鏡っ子にしてしまった、というショックもありました。

 

後でわかったのですが、子供の視力が下がるのは、成長期の8歳くらいから。体の成長に、眼の成長が追いつかないことがあると聞いたことがあります。

 

そしてちょうどそのころ、Wiiのようなテレビゲームを始める子供が多いので、ゲーム=眼が悪くなると思われがち。

 

でも、実は、ゲーム=眼が悪くなるとは一概には言えないらしいのです。

 

 問題なのは、スマホ・タブレットなどを至近距離で見る事が多い液晶画面から発せられるブルーライトです。

 

ゲーム意外に、

視力が下がるのには以下の理由があるそうです。↓

 

・遺伝。8から16歳くらいにかけて近視がすすむ。

・寝ころびながら本を読んだりスマホをしたり。

  

理由は色々とは言っても、やはり眼科で言われるのはゲームのやりすぎ。

 

「ゲームの画面から、ブルーライトという青色の光が出ていて、それが眼によくないんだよ」

 

眼科の先生の話から、初めて聞いたブルーライトという言葉でした。

 

お兄ちゃんは近視がすすんでいたので、眼鏡屋さんで近視用の眼鏡を作ったわけなんですが、眼鏡を作る時に眼鏡屋さんで勧められたのが、ブルーライトカット眼鏡でした。

 

普通の近視眼鏡に、ブルーライトをカットするように加工すると、その眼鏡は出来上がります。

 

その後何回か作り変えたお兄ちゃんの眼鏡は、もちろん今でも、ブルーライトカット加工されたものです。

 

そんなわけで、ブルーライトとブルーライトカット眼鏡の存在を知ったのは、5、6年前でした。

 

それから暫らくして3年前、弟がテレビゲームやスマホに興味を示し始めたので、

 

とりあえずZoffに行って相談してみよう、ということになった訳でした。

 

●ブルーライトが子供達に与える影響

ブルーライトというのは、電化製品やOA機器から発生する電磁波で、青い色をした、目に見える光のことなのだそうです。

 

理系でない私にはちょっと難しいのですが、とにかく、OA機器から出る光、ブルーライトが眼に良くないと。

 

それをはね返すために、ブルーライトカット出来る眼鏡をかけるんだと。

 

現代っ子は、スマホやタブレットを見る時間が増えています。

 

子供の眼は、ブルーライトを長時間浴びています。

 

調べていると、新しい事実も知りました。

 

ブルーライトにはなんと!!体を目覚めさせる働きがあるそうです。

 

つまり、夜遅くにスマホやタブレットをいじったりゲームをすると、体が目覚めてしまうので、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなったりするというのです。

 

ブルーライトの浴び過ぎで、眼も身体も疲れて、頭痛や肩こりをおこす子供もいるというので大変。

 

成長期の子供にとってブルーライトは、直接的に視力を下げる、というものではないようです。

 

ブルーライトを浴びる

眼に負担

頭痛や肩こり

というように、体内時計を乱れさせ、結果的に眼のトラブルを引き起こしてしまう、ということがわかりました。

 

就寝2時間前には、スマホやタブレット利用は控えたほうがいいみたいです。

 

●自分の子供がブルーライトカット眼鏡を使用して

さて、次男のブルーライトカット眼鏡

 

Zoffに言って事情を話してみると、こちらが求めるブルーライトカット眼鏡、出してくれました。

 

度が入っていない、ブルーライトカット専用眼鏡

 

最近は色々なデザインや色が出ているらしく、我が子は赤い眼鏡を選びました。

 

ブルーライトカット眼鏡を掛け始めて3年、学校での、春の検診では今のところ、A判定、よく見えているとのこと。

 

ホッとしています。

 

だからと言って、長時間のゲームやスマホいじりが子供の眼に良いわけは無いので、

 

時間を決めて、外遊びや休憩を忘れないように声かけをしています。

 

子供らしく、外に出て元気に遊んでもらいたいものです。

 

●バイオレットライトって、知ってる?

ブルーライトについて調べていると、バイオレットライトという言葉に出会いました。

 

初めて聞く言葉で、ブルーライトのほかにも眼に良くない光が、まだ存在するのか?と心配に思って構えてしまいました。

 

バイオレットライトというのは、簡単にいうと、太陽から注がれる光のようです。

 

f:id:hukasara:20190323194731j:image

 

バイオレットライトは、ブルーライトとは逆に、人間が浴びたほうが良い光のことようです。

 

外遊びをたくさんする子供は、外遊びが少ない子供に比べて視力が良い方だといいます。

 

これは、バイオレットライトをたくさん浴びているからみたいですよ。

 

詳しくはこちら↓ 

 

https://kids.gakken.co.jp/parents/news/jins02/

 

最近テレビやラジオで、バイオレットライトのことかな?と思う話題があがっていました。

 

外遊びやお散歩を、1日2時間くらいしましょうという話。

 

太陽の光を2時間くらい浴びると、近視になるのを防ぐのに、良いみたいですよ。

 

 

●ブルーライトカット眼鏡をすればそれで良い訳じゃない

子供たち、ブルーライトカット眼鏡をしていれば、スマホやゲームを長時間していてもいいのかというと、それは×だと思います。

 

ブルーライトカット眼鏡を掛ける以外に、視力低下を防ぐにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

 

・ブルーライトカット眼鏡を掛けてスマホを見たりゲームをする行為は、眼に負担がかかっているという事実を意識するきっかけになります。

 

眼を休めるようになる、意識付けに有効です。

 

眼を休めるときに、20分毎、6メートル先のものを20秒間見つめると良いと聞いたことがあります。

 

・他に、可能であれば、スマホやタブレット自体にある機能を上手に利用し、画面からの負担を軽減させるというのもいいかもしれませんね。

 

night shiftという機能を使えば、端末のディスプレイカラーを夜の間、暖色系に変えてブルーライトをカットすることが出来ます。これならきっと、早く眠りにつけそうです。

 

・眼のために、日頃意識して採りたい食品があります。

緑色野菜、卵、ブルーベリー、脂ののった魚、ナッツなど木の実、新鮮な果物

など、毎日意識して食卓にのぼるようにしてあげたいと思います。

 

f:id:hukasara:20190323195313j:image

 

・ブルーライトカット用液晶保護フィルムというものがあります。

 

スマホの液晶保護フィルムは、ほとんどの方が利用しているとは思いますが、一部のシート・フィルムにブルーライトカット機能が搭載されている製品があるので、それを利用するのも有効ですね。

●どこで買えるの?子どものブルーライトカット眼鏡

最近は、Zoffやjinsというお値段も手ごろで、デザインもいろいろな物が置いてある眼鏡やさんが増えてきましたよね。

 

我が子はZoffで購入させていただきましたが、お店の方と直接話ができ、わからないことをわかるまで教えていただけるので、好印象でした。

 

そこまで本格的でなくてもいい、という方には、amazonや楽天市場でも買えるので、色々検索してみるといいと思います。

さいごに

もし、ブルーライトカット眼鏡を掛けずに、今のようにゲームをしていたら、我が子の眼はどうなっていたんだろう・・・と考えると、怖くなります。

 

少なくとも、ブルーライトカット眼鏡を掛けさせていたことは悪いことではなかったと、子供にはブルーライトカット眼鏡が必要だと、確信しています。

 

息子はまだ8歳、成長期を迎えこれから、まだまだ注意が必要です。

 

子供には、運動をさせて太陽の光を浴びさせたり、食事に気をつけたりしながら、ブルーライトカット眼鏡を忘れないように、スマホやタブレットと上手に付き合っていける大人になれるようにしてあげたいと思います。


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村