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子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

東大王・think think・クイズみんはや。息子達との3つのコミュニケーションツール

我が家のコミュニケーションツールおすすめ第二弾‼︎

 

 クイズ大好き兄弟と親子ではまる、東大王・think thinkアプリ・みんはや を紹介します。

 

第一弾はこちらをどうぞ。

www.hukasara.com

 

 

 

セカオワライブを家族で楽しみ、思春期の息子と上手くコミュニケーションを図る我が家。

 

 ライブは年に何回かしか無いのでライブが終わってしまうとしばらくはコミュニケーションがはかれていないのでは・・・⁉️

 

いえいえ‼️そんなことないんです。

 

たくさんのクイズ番組、クイズアプリの存在。

 

世代を超えて⁉️我が家では、家族で楽しみ息子達とコミュニケーションをはかるのに役立っているものがいくつかあります。

 

クイズ番組はだいたい毎週やってくれるし、クイズアプリはスマホやタブレットに常にあります。

 

利用時間さえ気をつければ、継続的に楽しめます。

 

なので、コミュニケーションも継続的にとれています。

 

子どもとのコミュニケーションツール【1】東大王

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                           <東大王公式サイトより>

 東大王とは?

 水曜日夜7時〜

 

 夕食の時間と重なるクイズ番組東大王

 

なるべくテレビは避けたい食事の時間ではありますが。

 

我が家では、東大王は特別です。

 

みんなで、夕食をとりながら観ています。

 

観ているというより、答えを出しています。

 

東大現役生徒達 vs 有名大学卒業芸能人達。

 

観ているみなさまは、どちらを応援していますか?

 

我が家では、東大現役生徒達を応援しています。

 

➡︎東大現役生だから絶対に負けて欲しくないという気持ちと、

 

答えを導き出すまでのスピードや、こういう答えを求められているんだろうというカン・予想が半端なくて、面白すぎるからです‼️

 

いくつか問題の種類がありますが、家族で楽しみにしているのは、なかでも、『難読オセロ』です。

 

どのような問題かというと・・・

 

オセロの升に、漢検1級程度の、超難読漢字が書かれています。

 

その超難読漢字には、毎回テーマがあります。

 

海の生き物、花の名前など様々。

 

①東大王チームと芸能人チームがじゃんけんし、先攻後攻を決めます。

 

オセロは一般的に、後攻が有利らしいので、東大王チームが先攻になるか後攻になるか、じゃんけんだけでも緊張します。

 

②先攻チームから1升ずつ、漢字の読みを当てていき、合っていれば挟まれた升は合っていたチームの色に変わります。

 

まさに、オセロそのままです。

 

4つ角を取ると勝ちやすいといいますよね?

 

4つ角は、どんな漢字が書かれているか、初めは隠されています。

 

4つ角の1つを読むと決めた時、東大出身の明治大学教授、斎藤先生から読むべき漢字が出題されます。

 

どんな難しい難読漢字がでてくるのか⁉️

 

出てきた難読漢字を、東大王チームは読めるのか⁉️

と、ドキドキします。

 

そして、自分自身もその難読漢字を読みたいと、ヘンやツクリを考えて読んでみたりしています。

(家族4人がそれぞれに。)

 

まれに、読みが当たったりすることがあり‼️

 

高校生の兄は『流石難しい、漢検1級‼️』

 

小学3年生の弟は『当たった、当たった‼️』

 

➡︎ちなみに、この時の弟の心の中は、『もしかしたら僕も東大に行けるかもしれない!』だと思います。

 

東大王チームの水上くんや光ちゃんが大好きなので、目を輝かせてその気になっちゃいます。

 

東大王の問題は良く出来ていると思います。

 

みているこちらも参加できるところが凄く楽しいです。

 

出題 例えば。

数枚の写真から都道府県を当てるクイズは、中学受験を控えた子供達はきっと答えてしまいそう。

 

趣味が旅行の方にもきっと分かりそうです。

 

凄いなーと思うのは。

Google Earthの映像をみて、どの世界遺産か名前を当てる問題。

 

空の上から目的の世界遺産に近づいていく間になるべく早く当てた方が勝ちとなります。

 

東大王チームが『ピンポン‼️』とボタンを押した時、映像はまだ、地球全体が映っている状態がほとんど。

 

かろうじて、ヨーロッパあたりかな?南アメリカ?とか、広範囲での場所がわかるくらいで、東大王チームは答えてしまい、答えを当ててしまうスピードに驚きです。

こんな風に。

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この状態でどうしてわかるのか!?と不思議でたまらない我が家です。

 

この、夕食をとりながら東大王を観てあれやこれやと会話して楽しむ1時間。たまには3時間スペシャル。

 

いつもより何倍も会話が弾み、コミュニケーションをとるのに役立っています。

 

https://www.tbs.co.jp/toudaiou-TBS/  ←東大王公式サイトはこちら

子どもとのコミュニケーションツール【2】think thinkアプリ

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 think thinkアプリとは?大人にもおすすめ?

このアプリをご存知ですか?

 

思考力を鍛える、教育アプリです。

 

はなまる学習会グループの、はなまるラボが開発元です。

 

➡︎はなまる学習会といえば、なぞぺーなど、紙のなぞなぞワークで有名ですし、お茶の水をはじめ、早稲田や駒込などに学習塾がありますね。

 

空間認識力を養える、なかなか珍しい教育アプリです。

 

中学受験前の、10歳くらいまでに伸ばしやすい空間認識力。

 

にもかかわらず‼️

 

大人がやっても面白い事にきづきました。

 

大人の場合、退化しつつある脳トレになるというか・・・

 

立体的・空間的な問題は、紙の上ではなかなか理解しにくい気がします。

 

でも、タブレットの中なら、指で図形を動かして考えられる、確認できるので、わかりやすいです。

 

タブレットで勉強なんて心配、と初めは思いましたが、 『think thinkアプリならいいよ』と、思わず息子に言ってしまった私。

 

そして、私自身のスマホにも think thinkアプリをダウンロード。

 

毎日10分、息子と楽しく脳トレしています。

 

毎日10分、と言ったのは、 think thinkアプリは、1日10分しか出来ないようになっているから

 

タブレット勉強が気になる私達親も、このアプリなら安心です!

 

たった10分ですが、同じアプリでああなった、こうなった、と会話を弾ませる事が出来ます。

 

スポンジのような子供の脳にも、軽石のような大人の脳にも、程よく刺激する think thinkアプリ、楽しいです。

 

子どもとのコミュニケーションツール【3】みんはや

 

 

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みんはやとは?SEKAI NO OWARI もはまってる?

みんなで早押しクイズー略して『みんはや』です。

 

クイズアプリの1つで、今、中高生に人気のクイズアプリらしく、高校生のお兄ちゃんが教えてくれました。

 

先程紹介した東大王の正規メンバー林輝之くんは、このみんはやで全国1位になった‼️とのこと。

 

東大王メンバーがやっているなら、とますます興味が沸いてきます。

 

そしてそして何より!大好きなsekai no owari のメンバー男子3人がはまっている、という情報を最近入手し、力が入らない訳がない息子達。

 

みんはやで出される問題は、学校で習うような内容から、知らないと答えられない様々なジャンルの雑学まで幅が広いのが、面白いと思います。

 

出された問題に対していくつかの答えから選ぶのではなく、答えをずばり入力しないといけません。

 

問題の出方は、こんな感じ。

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この答えは、番号で答えたのではなく、

 

ボタンをクリックし、

 

自分で『SEKA・・・』と入力していきます。

 

中途半端に覚えていたら、間違ってしまいます。

入力のスピードも必要‼️

 

間違えたら、最後に正しい答えが出るのでそこで記憶してしまいましょう‼️

 

➡︎実は、やっているうちに気づいたのですが、たまに、同じ問題が出される事があります。

 

みた事がある問題、2回目、3回目なら答えられることがあるので、知らないうちに知識になっているみたいです‼️

 

この『みんはや』、どうして我が家のコミュニケーションツールになっているのか?

 

Bluetoothを使ってオンライン対戦ができます。

 

だから、友達・家族・誰とでも、本物のクイズ番組に出ているような気分で、対戦が出来ます。

 

家族で対戦した時、たまに、そうなのか!?と疑うというか、確認したい答えもあります。

 

そんな時は、タブレットや本、地球儀をくるくる回したりと、調べて確認。

 

みんはやに出る問題と答えをきっかけに旅行を計画、なんて話にもなって、会話が弾んでいます。

 

さいごに

いくつか、我が家で役に立っているコミュニケーションツールを紹介しました。

 

どんなことでも、子どもが好きな事、興味ある事、覗いてみると、大人でも楽しめる事がたくさんあります。

 

最近はポケモンGOを楽しむ親子をよく見かけます。これも、コミュニケーションをはかるツールの一つですね。

 

また、新しいコミュニケーションツールが見つかったら、紹介していきたいと思います。

 

我が家のコミュニケーションツール第1弾はこちら

 

www.hukasara.com

 

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