ミニマリストをめざしたいhukasaraの、子育て、楽しみたい!

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。子育てに関するお勧めを提案します。

はなまるグループ主催の算数脳をきたえる囲碁GONOUの親子体験に参加しました。

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 はなまるグループ主催の親子囲碁体験GONOUに参加した経緯

 

はなまる学習会に通っていると、毎週通うたびに、講演会や限定なぞぺー販売など、興味深いチラシをもらってきます。

 

はなまる学習会についてはこちらをどうぞ。

www.hukasara.com

 

時々参加する高濱先生の講演会も、ここでもらったチラシがきっかけで行くようになりました。

 

囲碁について、はなまるグループ代表の高濱先生は、算数脳を鍛えるのにとても良いと話していました。

 

今回も、1ヶ月ほど前、はなまる学習会から持ち帰ったお便りの中に、囲碁親子体験のチラシが入っていたので、体験予約をしていたのでした。

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 GONOU(碁脳)とは?

 はなまるグループで開いている教室の一つで、囲碁です。

 

 今、囲碁や将棋をうち、活躍する子供が増えていますね。

 

 その影響もあり、囲碁・将棋をうつ年齢のイメージは、歳を重ねた方々のイメージから、子供から大人までの幅広い年齢層のイメージに変わった気がします。

 

GONOUでは、囲碁の基礎から対局まで、若い世代の先生と、タブレットを使って遊ぶように算数脳を鍛えていくようです

 

はなまる親子囲碁教室の体験GONOUで教えてもらったこと

囲碁のルールは思っていたのよりシンプルでした。

囲碁用語

①交点 ・・・石は、縦の線と横の線が交わるところに打つ

②地  ・・・自分の石と、壁で囲ったところが自分の陣地

③アタリ・・・あと一つで相手の石を取る子ができること。ビンゴのリーチみたいな。

④あげはま・・相手の石を囲んでとったら、『あげはま』という、取った石を置く所に置く。

 

基本のルールは5つだけ

①交点に順番に打つ

②相手の石を囲んだら取れる

③地の多い方が勝ち

④そこに打つと、次に相手に取られるような場所には打てない

⑤1こ取られた直後は、取り返せない

 

です。

 

5つなら、覚えられそうなルールです。

 

質問されたら困るので、頑張って頭に叩き込みました。

 

自分の地を広げて勝つように打つ

5つのルールはそんなに難しいわけはないので、囲碁を打とうと思えば簡単に打つことができます。

 

難しいのは、自分の地を広げて勝つように打つことでした。

 

『地が広い方が勝ち』のゲームなので、何もないところの、どこが相手の地といえるかがわからないんです。

 

どこが相手の地なのか見えないので、この後どんな風に自分の地を作っていけばよいか、わかりません。

 

とても難しく、考え込んでしまいました。

 

はなまる親子囲碁教室の体験GONOUに参加した感想

 

私が想像していたのは、体験に参加する親子は、少ないんじゃないかな?と、根拠はないんだけどそう思っていました。

 

ところが、15、16組近くの親子で教室は一杯になっていました。

 

1日3回の体験があるので、結構な親子がはなまるに集まったんですね。

 

意外と多くの親子が参加していて驚きました。

 

テレビゲームも悪くはないけれど、昔ながらのボートゲームの1つである囲碁

 

やはり最近は囲碁は人気があるのかなぁ?と感じました。

 

さいごに

チラシがきっかけではなまるグループ親子体験をした囲碁。

 

息子は実家の母に教えてもらい少しさわったことがありました。

 

私は、まったくの初心者でした。

 

まったくの初心者でも、すぐにルールを理解できる囲碁は、おもしろいと思いました。

 

今回は体験でしたが、囲碁を習いたい小学生は、はなまるグループのGONOU教室で習うことができます。

 

実際のGONOU教室体験も受け付けているそうですよ。

 

大人教室があれば、私が習いに通いたいと思いました。

 

詳しいGONOU情報はこちらに↓

hanamarugonou.wordpress.com