だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

はなまるグループの、考える力を育てる教材『なぞぺー』を紹介します。

息子が小学校1年生からはなまる学習会に通っています。

 

今は高学年になり、花まる学習会から同じ花まるグループのシグマTECHに通っています。

 

授業中に色々な教材に取り組むはなまる学習会・シグマTECHですが、中でも息子は『なぞぺー』が好きです。

 

はなまる学習会・シグマTECHで使用している教材『なぞぺー』がおもしろいといつも話してくれます。

 

はなまる学習会に通う子供達にとても人気な教材、『なぞぺー』を紹介します。

 

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はなまる学習会についてはこちらをどうぞ↓

 

www.hukasara.com

 

 

 ⚫️はなまる学習会の教材『なぞぺー』とは

 

はなまる学習会の授業の中で使用している教材『なぞぺー』は、算数脳や国語脳を育てる教材です。

 

特に、思考力を鍛える教材なのだそうです。

 

算数脳と聞くと、なんだか難しいイメージがしますか?

 

なぞぺーは、難問ばかりを集めて作られた教材⁈

 

と、想像してしまう方もいるかもしれません。

 

でも、『なぞぺー』ですから。

 

なぞぺーの『なぞ』は、なぞなぞの『なぞ』じゃないかな?と私は思っているんです。

 

多分そうだと思いますが、一応調べてみたら、こう書いてありました↓

 

 

(はなまる学習会HPから引用)

 

■数理思考系:なぞぺー
思考力→10歳までに伸ばす 

「なぞぺー」とは「なぞなぞペーパー」の略で、花まるのオリジナル問題です。
なぞぺーは、「見える力」と「詰める力」が直接伸びるというよりも、これらの問題群に触れることで、何らかの考える視点を確保し、考えることが大好きになってほしいという狙いがあります。

幼児期だからこそ最も伸びる力「空間認識」「平面図形」「論理的思考の基礎」「試行錯誤力」「発見の力」のような「思考の壁」を突破する基礎力を、なぞなぞを解くかのように楽しく解いて力を身につけていきます。

 

 

やっぱり‼️『なぞぺー』は、なぞなぞでした。

 

この『なぞぺー』を授業の中で、先生やお友達

と楽しくやっているんですねー!

 

おうちで1人ではなく、はなまる学習会・シグマTECHで先生やお友達と一緒に出来るところが、通っているといいなぁと思います。

 

なぜなら、実は息子は通信教育が出来ないタイプだからです。

 

通信教育をスタートする前は、絶対毎日すこしづつすすめる、と約束をします。

 

でも、実際は毎日すこしづつが出来ません。

 

「先に〇〇やってから遊ぼうね」と提案しても、「あとで」と後回しにします。

 

後でやるならまだいいのですが、やらずに就寝時間になってしまう。

 

そんな息子にやきもきしている自分も嫌です。

 

なぞぺー』を毎週必ずこなしてくる事は、少しずつ算数脳や国語脳が鍛えられていくことにつながります。

 

私も、やきもきしないですんでいます。

 

だから、毎週通えるはなまる学習会・シグマTECHに感謝しています。

 

⚫️はなまる学習会の『なぞぺー』で養われる思考力は主に5つ

 

1「空間認識」

物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体の状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する力です。

 

2「平面図形」

よくテストで見たあれですねー。

 

3「論理的思考の基礎」

論理的思考というのは簡単に言えば、わかりやすく説明することですよね。

 

4「試行錯誤力」

試行錯誤というは、試しにやってみて間違がったりもして、成功や成長していく力でしょうか?

 

5「発見の力」

おそらく、気付く力なんだと思います。

 

これらの力が楽しく養われるように、『なぞぺー』は出来ています。

 

例えばこんな問題をやっています。

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⚫️はなまる学習会的に、子供の思考力を育てるには。

 

はなまる学習会の先生が、思考力を育てるにはどうしたらいいか教えてくれました。

 

まず、何かを学び『ああ、そういうことか、なるほど』と思う‼️

 

そして、問題解決のための糸口を自分自身で発見する‼️

 

その発見で『わかっちゃった』体験をして、考える事が大好きになる‼️

 

考える事が大好きになると、難しい問題に取り組める。

 

その問題が解けるまで解きたくなる。

 

 

なぞぺーは、考える事が大好きになるように作られている、はなまる学習会オリジナル教材なのだそうです。

 

⚫️はなまる学習会に通えない子供たちの味方、市販されている『なぞぺー』が色々あります。

 

 

はなまる学習会が自宅から遠くて通えないお子様や、通信教育・自学が得意なお子様もいますよね。

 

そんなお子様には、市販の『なぞぺー』をお勧めします。

 

本屋さんにもありますので、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

面倒ならば、amazonや楽天市場で簡単に購入できます。

 

はなまる学習会でこなしてくる『なぞぺー』とは違った市販『なぞペー』。

 

我が家にもありました。

 

はなまる学習会に入る前、こんな問題が解けるようになるといいなぁと思い購入したのを思い出します。

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子供は迷路が大好きなので、集中してやっていました。

⚫️『なぞぺー』に、社会科が仲間入りしました

色々ある市販『なぞぺー』ですが、主に算数のなぞぺーが多くあります。

 

が、最近、社会科の『なぞぺー』が出たので早速購入し、息子に見せました。

 

社会科の『なぞぺー』は、3年生〜6年生向き。

 

まだほとんど知らない地理歴史。

 

難しくてやらないかな?と思ったのですが。

 

いやいや、クイズみたいでおもしろいと、ずんずんやり進んでいきます。

 

そりゃそうだ。

 

なぞぺーはなぞなぞだからね。

 

中身を覗いてみると・・・

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こんな感じに問題があります。

 

ページをめくると、答えがあります。

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⚫️さいごに

 

なぞぺー』楽しそうですよね。

 

私が子供の頃にはなまる学習会かあればよかったのに。

 

私も、はなまる学習会に通いたかったです。

 

残念ながら、大人がはなまる学習会に通う事はできません。

 

でも、大人の『なぞぺー』はあります。↓

 

私、既に購入済みです。

 

50問近くあるので、少しずつやりすすめてみます。

 

息子は今は低学年なので、低学年用の『なぞぺー』を紹介しました。

 

4年生、スクールFCになったら、『なぞぺー』がどんな『なぞぺー』なのか。

 

とても楽しみです。


スクールFCについてはこちら↓

 

www.hukasara.com