だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

見直したい、子供への何気ないひとこと 4 ~男の子のくせに 女の子のくせに~

これは、本当に無意識に言ってしまいがちなひとことです。

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見直したいひとこと「男の子のくせに・女の子のくせに」

子供が生まれて、寂しいなとおもっていたことがあります。

 

子供が生まれると、自分のことを名前で呼ばれなくなること。

 

大抵は、「〇〇ちゃんのママ」と呼ばれるようになります。

 

なんだか、自分自身の人格が認められていないような気分です。

 

これって私だけでしょうか?

 

いえいえ、実は・・・

 

子供でも、こんなような気分を味わっている場合があるんです。

 

それは、「男の子のくせに」「女の子のくせに」というように、

 

「〇〇のくせに」 あるいは、「〇〇なんだから」と言われたとき。

 

・おにいちゃんなんだから

・赤ちゃんじゃないんだから

・男の子のくせに

 

つい、言ってしまいがちな言葉です、悪気は無いんですけどね。

 

男の子だから、子供なんだから・・・と決め付けてしまいがち。

 

決め付けてしまってはいけない理由

『男の子のくせに』という言葉は、『男の子は男の子らしくしていなさい』と、子供にはきこえます。

 

自分のきもちを抑えるようになってしまいます

 

場合によっては、大人の前では本当の自分ではなく、良い子を演じるようになる子も。

 

良い子を演じるようになると、抑えられた本当の自分はどうなってしまうか?

 

大人のいないところで、問題行動をおこしたりするケースも出てきます。

 

自分らしさをもった子供に成長してもらうために

兄弟がうまれると、お兄ちゃんなんだから・お姉ちゃんなんだからと、いってしまいがちです。

 

子供がひとり増えて、手がまわらなくてたいへんなので、つい・・・

 

できればお兄ちゃん・お姉ちゃんが、ひとりでできることが増えると助かりますよね。

 

それなら、ひとりでやってもらいましょう!!!

 

おだてて、やってもらっちゃいましょう。

 

「〇〇ちゃんが手伝ってくれるから、ママはとっても助かるのよ」と、言ってあげましょう。

 

「〇〇くんが自分で靴を履いてくれるおかげで、ママはとっても助かってるよ」と、言ってあげましょう。

 

ますます頑張ってお手伝いしてくれますよ。

 

もちろん、お手伝いに失敗することもあります。

 

そんなときも、叱らないでね。

 

お手伝いしてくれるその気持ちが嬉しいのよと、伝えてあげると子供はもっと頑張ってくれますよ。

 

まとめ

〇〇なんだから、と人格を認めないような言い方はやめましょう。

 

大人は無意識でも、子供は大好きなお母さんの言葉をストレートに受け止めます。

 

その子らしさを失わないように、失敗も認めつつ、ほめてあげましょう