だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

見直したい、子どもへのひとこと 6 〜なんでそんなことをしたの?〜

子どもが何か失敗をした時、いきなり責める言葉をくちにしていませんか?

 

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見直したいひとこと『なんでそんなことしたの?』はどうしてダメなの?

親が知らないところで、子どもが何か失敗をしてしまうこと、ありますよね。

 

たとえば、友だちのおもちゃを壊しちゃったとき。

 

こんなとき、親はびっくりしてつい言ってしまいがちな『なんでそんなことしたの?』

 

特に、あいての親が訴えにきたりしたらなおさら。

 

子どもが何か失敗をしたとき、いきなり責める言葉で叱ったりしない方がいいです。

 

大人だって、責任を押し付けられたら、なんとか逃れようとします。

 

子供も同じです。

 

親から責められたら、子供は行き場を失ってしまいます。

 

責めずに、どうしたらいいの?

まずは、事実そのものを認めてあげましょう。

 

子供の失敗に対して、子供を呼びつけその気持ちをぶつけてはダメなんです。

 

失敗には、きっと何か理由があるはず。

 

もしかしたら、失敗したという情報がまちがっているかもしれません。

 

まずは、失敗してしまったことがどういう内容か、聞いてあげてください。

 

聞いてみて、確かにこちらが悪い時は、どうして悪かったのか、どうしたらよかったのかを、一緒に考えてあげます。

 

まとめ

失敗をせめてばかりいると、子どもは、他人のせいにすることを覚えてしまいます。

 

いきなり責め立てずに、まずは話を聞いてあげましょう。