だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

見直したい、子どもへのひとこと9 〜○○ちゃんはできたのに〜

誰かと自分を比べられることは、大人でも嫌だなと感じます。

 

子どもはこう言われてどんな気持ちだろう・・・

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見直したいひとこと『○○ちゃんはできたのに』

何気なく、悪意はないんだけど、多くのお母さんの口から出ている言葉かもしれません。

 

たとえば、幼稚園の帰り。

 

お友達からお手紙をもらって、嬉しくてママに見せる子ども。

 

そんな時つい、『○○ちゃんはもう字がかけるんだねー、すごいね』

 

と、お友達への褒め言葉、言ってしまいがちです。

 

更に、『今度○○ちゃんに、字を教えてもらったら?』なんて続けてしまったり。

 

たいして傷がつくとは思えないような感じですが、実は、傷ついているんです。

 

傷ついたことを話さないだけなんですね。

 

これは、兄弟間でも同じだと、私は考えています。

 

何回も何回も繰り返していると、子どもは自信をなくしてしまいます

 

自分は愛されていないかも?と感じることもあるんです。

 

子どもに、自分は愛されていると感じてもらうには

簡単です、他人と比べないこと。

 

兄弟間で比べないこと。

 

もし、お友達や兄弟を褒めた時は、同時に、同じくらいその子を褒めてあげてほしいです。

 

『お兄ちゃんもあなたも、同じくらい大好きだよ』と伝えてあげて欲しいと思います。

 

まとめ

悪気はないし、○○ちゃんがすごいのは嘘ではないので、つい口にしてしまうんですよね。

 

まったく口に出さないようには、なかなか出来ないと思います。

 

それなら、こうするのはどうですか?

 

お友達・兄弟を褒めたら、同じくらい褒めてあげる‼️

 

これなら、出来そうな気がします。

 

 

 

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