だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

見直したい、子どもへのひとこと10 〜あそこのおうちはいいわね〜

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見直したいひとこと『あそこのおうちはいいわね』

知り合いが宝くじを当てたとか、お友達家族が長い海外旅行に出かけたとか、いいなぁとおもいます。

 

うらやましいのは嘘ではないので、口に出してしまいます。

 

うらやむようなことを言ってばかりで、聞いている家族はどう思うのか?

 

ご主人様は、そんな話を聞かされるたびに、“どうせ長い海外旅行なんて連れて行かれないよ"

 

と、心の中でひねくれてしまっているかも

 

子どもは?

 

うらやむ言葉ばかり聞かされている子どもは・・・

 

劣等感の塊みたいになってしまいます。

 

うちは無いものだらけ、ダメなことだらけ。

 

それってたぶんよくないことなんだよね・・・と、次第に劣等感がうまれてきます。

 

親がうらやんでばかりいるとどうしてだめなの?

「あそこのおうちはいいわね」といううらやむ言葉。

 

裏を返せば、「うちにはあれがない、これがない・・・」と言っているのと同じです。

 

人をうらやむというのは、ひがむということの入り口と言えます。

 

子どもは大人の話を聞いていないようでよく聞いています。

 

だから、うらやんでいる言葉も、子どもはちゃんと聞いています。

 

子どもにとっては、うらやむ言葉を聞かされている、といったほうが正しいかもしれないです。

 

子どもは親の言葉や態度をよく見ていて、真似をするので、

 

幼稚園や学校で、うらやむ言葉を口にするようになるかもしれません。

 

「うちにはあれがない、これがない・・・」と、口にするかもしれないですよ。

 

うらやむ言葉をやめるには努力が必要

うらやむ気持ちはうそではないし、うそではないから口に出てしまうんですよね。

 

これは、なかなかすぐに直るものではないと思います。

 

でも、努力すれば直らないものでもないんです。

 

「いいなあ」と口にしたあと、一度その後言おうとしていることの意味を考えてみる

 

目の前にいる家族が聞いて、嫌な思いをする家族はいないかな?と考えてみる。

 

そう考えてみるだけで、言おうとしている言葉は違ってきます。

 

そんな努力を意識的にていると、次第にうらやむ言葉を口にしなくなります。

 

まったく口にしなくなるのは無理かもしれないけれど、口にする回数は減っていくと思います。

 

 

 まとめ

うらやむ言葉ばかり言っていると、聞いている子どもには劣等感がうまれてきます。

 

「うらやましい」と口にしたくなったら、一度考えてから、次の発言をする努力をしてみよう。

 

考えて発言するくせがついたら、うらやむ言葉を口に出さなくなっていけるはずです。