だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

見直したい、子どもへのひとこと11 〜あの子に負けちゃダメ〜

自分が子どもの頃、学生の頃、ライバルと思える人はいましたか?

 

自分が決めた良いライバルがいると、勉強や運動を頑張れたりします。

 

では、親が幼い子に言う、『あの子に負けちゃダメ』のあの子は、子どもにとってライバルなのでしょうか?

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見直したいひとこと『あの子に負けちゃダメ』

幼い子どもにとって、お友達がライバルになる事って、どういう状況でライバルとなるのでしょう?

 

それは、親に『あの子に負けちゃダメ』と言われた場合です。

 

でも、これって、本当の意味でのライバル?

 

違います。

 

子ども自身が思える良い意味のライバルと、親が勝手に設定したライバルとでは、まったく意味合いが違うライバルです。

 

特に、人と争うのが嫌いなタイプの子にこのような言葉がけは危険です。

 

子どもに、強迫観念を植え付けてしまうことがあるので、危険です。

 

強迫観念が植え付けられると子どもはどうなる?

強迫観念が植え付けられると、人は絶えずピクピクして、まわりから非難されないように頑張ります。

 

頑張る理由が、非難されないため、なんです。

 

頑張るのでそれなりの成果はあげられるかもしれない。

 

でもそれでは、自分の中で充実感は味わえない。

 

それって、不健全だと思いませんか?

 

まとめ

ライバルは、子どもが自分自身でみつけるものです。

 

親が設定するライバルは、子どもにとっていい意味でのライバルにはなりません。

 

子どもが自分自身でライバルを見つけられるまで、見守ってあげたいですね。