だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

20年の利用者が語る生協宅配パルシステムの世代別メリット・デメリット!安定供給だから安心

2020年3月現在、宅配生協のパルシステムでは、パルシステムを利用する前にお試しができるキャンペーンをしています。

 

1000円のお試しセットの中身は、2000円相当の商品なので、お試し半額でお得に検討が出来ます。

 

お試しをせず、いきなり入っても、何ももらえません。

 

パルシステムが気になる方にはチャンス、まずはお試ししてから。

 

 

生協の宅配パルシステムについて のメリット・デメリットを利用世代別にまとめました。

 

生協のパルシステムをはじめてみたい方や、他にもある宅配とパルシステムとを迷ってるかた向けにまとめたものです。

 

メリットは生活スタイルが違う年代別にまとめたので、必要な年代の箇所をご覧ください。

 

補足:私のパルシステム暦は約20年。

   子どもが生まれる前から・赤ちゃん期・幼稚園期・小学生期・中高生期・・・と

   長い間パルシステムにお世話になっています。

   更に、1階に住む両親の食材も時々一緒に購入しています。

   長くパルシステムを利用している経験からパルシステムのメリット・デメリットを紹介します。

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パルシステムの基本

パルシステムは、生活用品をお届けしてくれる、生協宅配サービスです。

 

毎週だいたい決まった時間に重い荷物や大きな荷物を運んできてくれるので、とても助かります。

 

取り扱い商品は様々、たくさんの商品を扱っているため、生活のたいていの物は揃います。

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パルシステムでの取り扱い商品一覧:
・野菜・果物
・肉、ハム、ソーセージ
・魚
・米、雑穀
・卵、牛乳、乳製品
・パン、ジャム
・豆腐、納豆、大豆加工品、こんにゃく
・冷凍食品、冷蔵おかず、お弁当用商品
・ミールキット(時短お料理キット)
・麺類、乾物、粉類
・レトルト、缶詰
・調味料、だし、油、ルー
・おやつ、スイーツ
・ベビーフード、離乳食、ベビー用品
・飲料、お酒
・生活用品、化粧品
・本、CD、DVD

※ 基本的に宅配サービスが中心ですが、共済・保険・福祉事業なども手掛けています。

 

全ての野菜が直産で関東の農家さんと契約しています。

 

その産地はなんと370以上!

 

パルシステムの野菜は、甘くて美味しいと、感じています。

 

有機野菜や無農薬野菜を注文すると、形が崩れていたり虫食いがある場合があります。

 

それはその野菜が健康的な野菜だという事なんだと思い嬉しくなります。

 

パルシステムの野菜は、注文が届いてから農家さんのもとで収穫されています。

 

だから、自宅に届く野菜はとても鮮度が高いんです。

 

その為か?スーパーで買う野菜に比べて日持ちしています。

 

量が多い野菜は、冷蔵庫にしばらく置いても大丈夫‼️ある意味経済的

 

パルシステムの野菜は採れたてなので野菜によっては土がついたまま届き、びっくりすることもしばしば。

 

私はこの、土つき野菜が鮮度を保つ工夫になっているのではないかと、勝手に考えています。

 

それから、野菜の1個1個の大きさが、スーパーの値段が近いものと比べて大きめ、お得感が充分あります。

 

パルシステムの野菜や果物には、生産者さんの情報か記されています。

 

ファーム名が書かれている場合もあれば、名前で書かれていることもあります。

 

また、自宅に届く全ての野菜について、生産者さんの氏名一覧が書かれた用紙がついてきます。

 

購入した野菜がどこで生産されたものかがすぐにわかり安心です。

 

 

 

 

パルシステムの5つのデメリット

良いことがたくさんの、とても気になる宅配パルシステム

 

デメリットはないのでしょうか?

 

1  まだまだ、展開エリアが小さい

 

展開エリアは、関東を中心とした1都9県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、静岡)のみ

 

全国どこにいてもパルシステム会員になれる訳ではないのは、残念ですね。

 

特に首都圏でパルシステムを利用した方の引っ越し先にパルシステムが無い、という場合は残念だと思います。

 

また、最初に記載した通り、契約野菜は関東の生産者さんがほとんど。

 

西日本産の野菜にこだわりたい方は、ラインアップがほとんどないのがデメリットです。

 

2  配達日時を選べない

 


パルシステムの配達日は平日で、地域ごとに決まっていて日時を指定することができません。

 

 

※不在の時は専用の箱に商品を入れておいてくれます。

冷凍品や冷蔵品でもドライアイスや保冷剤がしっかり入っているので安心です!

 

3  注文締め切りが早く、1週間前までに

 


パルシステムは注文が週単位なので、1週間前が注文締め切り日です。

 

→ 我が家の地域の配達は木曜日です。

 

来週の木曜日に配達される注文分は、

①注文用紙の場合木曜日に配達が来た時に回収してもらう必要があるので、配達日までに注文用紙に記入しておきます。

 

配達日に翌週分のカタログをもらい、木曜日までに注文用紙を書いておきます。

 

②インターネット注文の場合は配達日翌日の13時(我が家なら金曜日)が締め切り、注文用紙より少し長いので便利ではあります。

 

最近はインターネット注文をしています。

 

※注文し忘れたりしないように気をつけましょう。

 

4  配達手数料がかかってしまう

 


パルシステムは商品の料金以外に毎週200円前後の手数料(配送料)が必要です。

 

重たい荷物を運んでくれるので、配達手数料は当たり前かな。

 

〜パルシステム東京手数料〜

注文金額が5,000円以上の場合162円
注文金額が12,000円以上の場合無料
※パルシステム利用歴5年以上で8.000円以上の利用の場合無料


※子育て応援割引など、割引制度の利用によっては手数料が安くなったり無料になったりします。

私は子供が小さいのに、この割引制度をチェックしていなかったので、損をした経験があります。

チェックのし忘れには気をつけましょう。

 

注文しない週も手数料(配送料)がかかるところが、デメリットかなぁ。

 

注文しない週は年間通して2~3回と少ないので、私はあまり気になりません。

 

自宅で注文して家の前まで商品を運んでもらえるのは本当に助かります

 

5  パルシステムの実店舗がない

 


パルシステムに商品を販売している実店舗があれば、注文し忘れや急に必要になった時にとっても便利でいいですよね。

 

でも、パルシステムには店舗はありません。

 

※そこで朗報‼️

パルシステムには店舗はありませんが「指定便」というものがあります。

 

指定便とは、最短3日で日時指定配達をしてくれるパルシステムの便利なサービスのことです。

 

どうしてもパルシステムの商品が欲しい!という時は指定便が助けてくれます。

 

パルシステムの世代別メリット 

 

妊婦さんのメリット

私がパルシステムに加入したのは、確か、妊婦になったからです。

 

妊婦の間、まずは前半はつわりで倒れ、後半は赤ちゃんの分、身体が重くなりました。

 

つわりのときは、とてもじゃないけどスーパーに買い物なんて行けません。

寝たきり状態でしたから。

 

ピンポーン!とパルシステムの荷物が届いても、対応できなければ、荷物は玄関前に置いて行ってくれます。

 

しっかりドライアイスがついているので、冷凍食品も安心でした。

 

野菜・果物
発泡スチロールの通い箱に、保冷剤を入れてお届けします。

12~3月は保冷剤はありません。
常温品
折り畳み可能な通い箱でお届けします。

つぶれやすいものは別の袋に、石けんなど

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妊娠後期、身体が重たくなってからは、お米や牛乳・味噌など重たいものを注文させてもらって、かなり助かりました。

 赤ちゃんが生まれてから・乳幼児期のメリット

赤ちゃんが生まれて1ヶ月は、外に出ないほうがいいなんて、聞きますよね。

 

外に出られるようになっても、赤ちゃんが寝ているタイミングや、赤ちゃんが風邪をひいていたりすると、ママは身動きできないことが結構あります。

 

そんな時は、パルシステムで頼んでおいてよかったと思うことが頻繁にありました。

 

食品だけでなく、オムツやおしりふきも扱ってくれているので、本当に助かりました。

 

私が次男を出産し、生後3週間程のとき、東日本大震災がおこりました。

 

ミルクに使うミネラルウオーターが品薄になったのですが、パルシステムでは、富士山の水が供給されていたのを覚えています。

 

コロナウイルスで今、薬局ではトイレットペーパーが空っぽです。

 

パルシステムでは、余っているということは無いと思いますが、さほど影響を受けているようには感じません。

 

先週はトイレットペーパーを1バック注文しましたが、ちゃんと届いていました。

 

たまには抽選です、という表示も見かけるので必ず供給されるとは言えないけれど、それでも、頼りになる方だとおもいます。

 

安定供給のパルシステムは、市場で価格が下がっても、市場のような安さにはなりません。

 

そのかわり、市場の価格が上がっても、市場のような高さにもならないので、そんなところも安心して利用しています。

 

小さな子ども用の知育玩具や、子育て本も購入できます。

 

私は子育て本を何冊も購入させていただきました。

 

本屋さんで購入するより、少し安く購入出来る時もあるので要チェックですね‼️

 子供が小学生になってからのメリット

 

 子供が小学生になると、少し手が離れて楽になりますね。

 

それでも、お稽古が増えたりすると、お稽古の送迎などで、まだまだ忙しいママ。

 

お稽古は学校の放課後にあるので、夕方、買い物に行きにくい日があったりします。

 

そんなときは、パルシステムで購入した食品が冷蔵庫にあるととっても助かります。

 

パルシステムで購入した食材を使って、スーパーに買い物に行く必要がなく、夕食の支度ができることも結構あるんです。

 

また、お稽古まえのおやつにも助かっています。

 

ドーナツや長持ちクロワッサン・ミニピザなど、軽食もたくさんあります。

 

しかも、10個入りくらいと量もお得、冷凍室に常に何かストックしています。

 

 中高生になってからのメリット

子供が中高生になると、男の子・女の子関係なくたくさん食べてくれます。

 

成長期ですからあたりまえ、エンゲル係数が高くなること間違い無しです。

 

まさに今、我が家の長男は高校生、よく食べます。

 

時には1日5食。

 

軽食ももちろん、レトルトカレーやラーメンが大活躍していますよ。

 

これもまた、多めに購入し、ストックしています。

 

高校生なので、自分で好きな軽食を選んで、食べています。

 

子育てが落ち着いてからのメリット

子どもが大きくなって手が離れたら、パルシステムは必要なくなるかな?

 

と思っていたのですが、そうでもないみたいですよ。

 

1階にすむ両親が、一緒に注文することが多々あります。

 

頼まれる注文商品は、大抵は、大きいもの・重たいもの。

 

お米・お水・トイレットペーパー・・・

 

年を重ねて、重たいものを運ぶのは大変なのだそうです。

 

両親は、私が使っているカタログから商品を選んでいますが、年齢層に合わせて3つのカタログがあります。

 

本当は両親には、“きなり"というカタログから商品を選ばせてあげたら、商品が年齢相応かもしれないと思っています。

  

 

その他メリット、私のおきにいり

1.食材キット

 

パルシステムには、便利な食材キットというものがあります。

 

野菜などの食材がすべてカットされていて、開けたら調理するだけ。

 

カット済み野菜だから、調理時間が短くてすみます

 

忙しい日の夕食用に、毎週1つは食材キットを注文しています。

 

2.お弁当つくりに便利な冷凍食品

お弁当つくりに便利な、冷凍食品も充実しています。

 

中には、朝、冷凍のままお弁当箱に入れるだけでOK!の便利なものも。

 

わたしは、ミニ焼き魚を切らさないように購入しています。

 

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 こだわりたい方の パルシステムの農薬など安全性について

 

 
パルシステムの野菜は、厳しい自社の安全性基準をクリアしています。扱っている安心安全野菜の種類は基本的に3つ。

①有機野菜 → 高い安全性

『有機JAS規定に基づいて、化学合成された農薬・肥料を一切使わず(指定された天然農薬は使用可能となっている)栽培された野菜で、有機認証を取得しているもの』


②減農薬野菜 → 一般的に有機野菜より低い安全性

『一般的に野菜を栽培する際に使われる農薬の、量と使用回数を半分以下に抑えた野菜』

 

③通常の野菜と同じ量と回数の農薬を使用している野菜 → 有機野菜・減農薬野菜より低い安全性

『スーパーなどで販売している一般的な野菜と変わらない野菜。国が定めている農薬・化学肥料の基準通り栽培』

 

この中で、パルシステムのラインアップで最も多いのが、③の一般的な農薬利用量の野菜です。

 

これでは、全然こだわってないように思いますよね。

 

でも大丈夫。

 

中には、厳しい基準をクリアした有機野菜・無農薬野菜もありますから、こだわりたい方はそのような野菜を選んで購入すればいいんですね。

 

厳しい基準をクリアしたパルシステムの有機野菜・無農薬野菜は、「コアフード」・「エコチャレンジ」というものです。

 

1. コアフード

コア・フードと記載されてる野菜は、有機JAS規格と同じ基準で栽培された野菜。

または有機JAS規格より厳しいパルシステム独自の基準をクリアした野菜です。

 

化学合成農薬・化学肥料は一切使われていないので、安心・安全です。

 

コアフードマークがついた野菜は、パスシステムの野菜の中で最も安全性が高いということ。

 

でも、なぜ有機野菜または独自基準という2つの定義があるのか不思議ですね?

 

→ 有機JAS規格を取得するのには、時間とお金の労力がかかります。

 

農家さんの規模によっては、経済的な採算が合わず、取得が難しいところもあります。

 

そこで、パスシステムでは、独自の基準を作ることで、農家さんと利用者さんを守るという姿勢を表しています。 

 

2. エコチャレンジ

エコチャレンジのマークがついた野菜は、化学合成農薬・化学肥料を各都道府県で定められた

 

栽培基準の1/2以下に減らし、パルシステムが削減を推奨する「削減目標農薬」を使わず栽培

 

されたものです。

 

*パルシステムが削減を推奨する農薬リストは公開されていませんが、人間にとって有害だと判断されている農薬が中心になっています。

 

コアフードは農薬一切不使用とのことなので、そちらと比べると、少し安全性の基準は下がります。

 

スーパーで販売されている一般的な野菜より安心安全なのは間違いないですね!

 

3. マークが何もついていない野菜
こちらの野菜は、特にこだわりがない、一般のスーパーと同じ農薬基準で栽培された野菜です。

 

有機野菜や減農薬野菜にこだわりたい方は、コアフードまたはエコチャレンジのどちらかから選ぶといいですよ。

 まとめ 

世代別に、パルシステムのメリットをお伝えしました。

 

どの世代でも言えることは、パルシステムは安心・安全・便利だということが、私が長年利用している理由です。

 

特に、安定供給なところを気に入っている私。

 

2020年の今、コロナウイルスの影響がスーパーや薬局で見られます。

 

そんな影響は、スーパーや薬局に比べるとほとんど感じていないパルシステムです。

 

パルシステムをやっていてよかったと実感しています。