だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

見直したい、子どもへのひとこと13 〜お母さんを悲しませないで〜

おやが子どもへの強い要求ばかりしていると、子どもが本来もっている個性や可能性を伸ばせなくなります。

 

子どもみんなが、という訳ではないのだけれど。

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例えば、町内会の子ども相撲大会に参加しようと言われたり。

 

出たくないのに、『お母さんを悲しませないで』と言われて、仕方なく参加・・・。

 

 

見直したいひとこと『お母さんを悲しませないで』

 

この言葉は、一見脅迫的でないように思えるんですが、子どもにとっては脅迫的な言葉なんです。

 

それは、お母さんを悲しませたら嫌われてしまう、と思う子どもがいるからです。

 

お母さんに嫌われたくないから、やりたくないことに対して無理をしてしまう。

 

自分らしさや自分の感情を抑え込んでしまいます。

 

反発できない子どもに要求ばかりしていると、

その子どもは、拒食症になったりするケースも。

 

いい子ほどあぶない

親に逆らえず、親のいいなりになっている子どもは、『いい子』に映ります。

 

が、ありのままの子どもの感情を否定してはダメなんです。

 

話を聞く、ということをしないでいるとどうなるか?

 

子どもは、だんたん、自分の感情を出さなくなり、心の中に抑え込んでしまいます。

 

まとめ

子どもの話を聞かず、要求ばかりするのはやめましょう。

 

子どもが自分らしく生きていけるように、要求ばかりするのではなく、話を聞くように心がけたいです。