だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

見直したい、子どもへのひとこと15 〜みんなに好かれるようになりなさい〜

みんなから好かれる我が子になってほしいと、親はみんな思っています。

 

あたりまえ。

 

さて、『みんな』というのは誰のことなのでしょうか?

 

親は何気なく言っている『みんな』は、『より多くのひと』という意味ではないか?

 

ところが子どもは、そうは思わないようです。

 

子どもが考える『みんな』は、『万人』のようです。

 

万人つまり、すべての人から好かれる子どもにならないといけない。

 

そう考える子どもにとって、『みんな』は重たく感じられます。

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『みんな』意識を強くもつ子どもは、どんな子どもになる?

大人のみなさんの中ですべての『みんな』に好かれている、という大人はいますか?

 

たぶん、それは無いと思います。

 

世の中には色々な方がいますから、すべての『みんな』というのは難しいですよね。

 

でも、子どもにはつい、言ってしまう。

 

子ども、特に幼い子どもは、親の言葉をそのまま受け取るので、本気でみんなから好かれなければならないと、悩む子もいます。

 

その結果、顔色を伺っていくようになります。

 

自分の考えや意見を持たなくなります。

 

そしていつしか、人の顔色だけを指針にする大人になってしまいます。

 

まとめ

みんなから好かれる我が子になってほしい。

 

では、どのように伝えればいいのでしょうか?

 

『みんな』という言葉を過剰に使わないこと。

 

『みんな』では、意味が広すぎるような気がします。

 

もう少し対象を狭くする様に意識して、ちょっと具体的に。

 

『○○ちゃんを応援してくれているお友達に好かれるといね』

 

『○○ちゃんと気が合うお友達がいたら、好かれると嬉しいね』

 

みたいな言い方はどうですか。