だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

見直したい、子どもへの何気ないひとこと16 〜あなたは算数が苦手なのね〜

誰にでも苦手なもの、ありますね。

 

でもその苦手、本当に苦手なのでしょうか?

 

もしかしたら、苦手意識が働いているから苦手になっているだけかもしれないですよ!

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見直したいひとこと『あなたは算数が苦手なのね』

わが子が持ち帰った学校のテスト、いまいち点数が良くなくて、“苦手なんだな“と思うことあります。

 

同じ科目で何回もそんなことがおこると、尚更です。

 

この子はこの科目が苦手なんだわ、と思います。

 

この時、『苦手なんだね』とひとこと言われた子どもは、その教科に対する苦手意識が植え付けられてしまいます。

 

もしかしたら、苦手なのではなくて、その教科の面白さに気づいていないのかもしれないのに。

 

それなのに、自分は○○が苦手だからと意識してしまい、出来ることもできなくなってしまうことがあります。

 

苦手を苦手でなくするために

物事は、うまくいかなかった事に目がいきがちです。

 

だから、つい、指摘してしまうんですね。

 

私の次男は、運動はあまりすきではありません。

 

マラソン大会で上位になることはありません。

 

インドア派なのですが、子どもの頃はなるべく外に出したくて、体験したらやりたいというので、週一回テニススクールに通っています。

 

マラソン大会では上位は取れないけれど、テニススクールでたくさん走るためか、少し早く走れるようになってきました。

 

マラソン大会の結果をみて『体育が苦手なんだね』と、もし言っていたら・・・。

 

テニスをやらなかったかもしれないし、前より少し早く走れるようにもならなかったかもしれません。

 

出来ないから苦手と決めつけるのはもったいないですね

 

楽しくなりそうなきっかけを探してみて下さい。

 

もしかしたら、苦手と思われたものが、凄く得意なものになるかもしれないです。

 

まとめ

苦手意識が植えついてしまうと、大人になっても苦手は苦手のまま。

 

その苦手意識は、子どもの頃、お母さんに言われたなにげないひとことが原因かもしれません。

 

出来ない事に目を向けるより、出来ない中にも褒めてあげられるポイントを探してあげたいですね。