だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子どもの心をそだてよう3 〜子そだての視線は子どもの未来に向けよう〜

子どもと離れている間、親は頭の中で子どものことをいろいろ考えていますよね。

 

お友達と公園で遊んでいれば、安全に遊んでいるか心配。

 

お友達のおうちにお邪魔していたら、いい子にしているか?

 

など。

 

私も、常にわが子のことは色々と気にかかっています。

 

それは、小学生だけではなく、高校生になっているお兄ちゃんに対しても。

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 『今』に焦点をあてすぎないで大丈夫


今、どうしているか。

 

にばかり焦点をあてすぎるのは、子どもの自主性をのばせなくなる原因になる場合があります。

 

気にしているだけならいいのだけれど、

 

つい、子どもに確認しすぎていませんか?

 

『○○ちゃんのおうちでいい子に遊んでた?』と。


そして、目の前で起こっている事に対しては、その場で口を出し更に手助けしていまいませんか?

 

親が焦点を当てるべきなのは『子どもの未来』


『今』の子どもに焦点をあてすぎてしまうのには理由があります。

 

みなさん、子どもの『未来』のためだと考えてやっているのですよね。

 

子どもが成長した時を考えての事ですよね。

 

ちゃんとした大人になるように!との想いから、頑張っちゃうんですよね。

 

その気持ちとってもわかります。


【自分の身を守ること。】

【人を傷つけないこと。】

【人とうまくやっていくこと。】

【そのために自分の気持ちと行動をコントロールすること。】


さまざまな、社会的スキルを身につけさせてあげたくて、『今』口に出し、手助けしちゃう


この社会的スキルは、子どもの生きる力になります。


生きる力』は、頭で得るものではないですね。

 

体験することから得るもの。

 

だから、何でもかんでも口に出し手助けしてばかり、はやめましょう。

 

体験をとおして、社会的スキルを身につけます。

 

体験をとおして、心が育ちます。

 

体験をとおして、生きる力が高まります。

 

そして、自立していきます。

 

視線を、子どもの未来にかえて、『今』に焦点をあてて口を出し手助けしちゃうことは、減らしていきたいですね。