だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子どもの心をそだてよう4 〜保護からサポートに変えよう〜

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生まれたばかりの赤ちゃん、何もできません。


だから、お母さんの保護が必要です。

 

お母さんは赤ちゃんが何もできないかわりに、面倒を見ていきます。

 

赤ちゃんの面倒をみることは、赤ちゃんが大きくなったときの、人格形成に大きな影響を与えます。


たくさん話しかけられる。

 

いっぱい相手をされて育つ。

 

そんな赤ちゃんには、安定した情緒が育っていくんです。

 

お母さんも、赤ちゃんとスキンシップをとるといいことがあるんですよ。

 

子供に対する愛情が深くなります。

 

子育てをしっかりやるぞという心構えができてくるんです。

 

赤ちゃんから子供に大きくなっていくと、出来ることが増えていきます。

 

と同時に、危険も増えていきます。

 

親は大好きな子供を、危険から守るために、規制を加えて支配してしまいます。

 

『ダメ』という言葉を連発して支配してしまいます。


この、『ダメ』を続けていると、出来るはずの子供が出来ない子供になってしまいます。


かわいい我が子を守りたい。

 

ちゃんとしつけたい。

 

自分も良い親でありたい。

 

そんな願望が、実は、子供の自立を妨げているかもしれない。

 

赤ちゃんから子供へ成長するにつれ、保護者は親に変わらないといけないんです


子供と一緒に、親も成長しないとダメなんですね。

 

成長してで来るようになった子供に対しては、本人がやるのを見守ってあげましょう。

 

出来ることが増えてきたら、サポートをしよう

出来なかった事が出来るようになってきたら。

 

出来るけど、よりよく出来るようにしてあげたいときは?

 

サポートをしてあげましょう。

 

サポートすることが親の仕事。

 

小学校に入る頃、子供は少しずつ親から離れて行動をするようになります。

 

幼稚園は送り迎えをしたけれど、小学校からは送り迎えはしませんよね。

 

小学校に入るとき、子供自身が『できる子』の基本を持っていたらいい時思いませんか?

 

私はそう思っていました。

 

学校生活が楽しくて自信に満ちたものになりそうだからです。

 

少し寂しい気もするけれど、保護の割合を減らし、子供の『できる』を増やしてあげたいですよね。