だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子どもの心をそだてよう8 〜環境づくりから〜

赤ちゃんは成長しやがて歩くようになります。

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そして、行動範囲が広がってきます。

 

行動範囲が広がれば、危険との遭遇がたくさん。

 

親としては心配が増えてきますね。

 

すると、行動を禁止するような言葉が使われるようになります。

 

もちろん、わが子を危険から守るためにです。

 

さらに子どもが大きくなると、親は子どもに、自分が望むような行動をして欲しいと願います。  

 

願うような行動をしてほしくて、禁止だけでなく、命令してしまうこともあります。


人が歩くようになってからは、子供の心が一番育つ大切な時期。


この大切な時期に子供が耳にする言葉は、子どもの成長に大きな影響を与えるんですね。

 

だから、禁止・命令ではいけないんです‼️

 

最悪の場合ー

 

禁止しても、命令しても、言うことを聞かない子どももいます。

 

そんな子どもに対して、親が腹を立て、言葉の暴力を振るうケースもあると聞きます。

 

その言葉、親にとっては何気ない言葉かもしれないけれど、

 

子どもにとっては暴力的なことばにとらえられることもがあります。

 

『だめだめ

 

やめなさい

 

いい加減にして

 

早くして

 

しょうがない子ね


クズなんだから・・・』


たくさんの言葉を覚え成長していく子どものこころ

 

子どものこころは真っ白なキャンバス。

 

このキャンバスに否定的な言葉ばかりを埋めていくことは、

 

子供にストレスをあたえていくことになります。

 

人は皆、『自分はこういう人間だ』という自画像をもって生きています。

 

その自画像は、長い間のざざまな経験で作られていきます。

 

幼い頃親にかけられたた言葉が、とても影響します。

 

幼い頃、肯定的な言葉をたくさんかけられた子ども。

 

自分に対して肯定的な自画像を持つことができます。

 

そして自分に対して肯定的な自画像を持てる子は 自分を好きになれます

 

これは自己肯定感。

 

否定的な書き込みをたくさん受けた子ども。

 

自分をダメな人間だと思ってしまう。

 

当然。そんなダメな自分を、好きにはなれっこないですよね。


禁止・命令しないために

禁止を言わないために、命令しなくてもいいようにどうすればいいか?

 

まずは環境を作るのが1番。

 

触ってはいけないもの、危ないものは、しまっておきましょう。

 

しまい忘れて、子どもか危ないものを持っていたら?

 

理由を説明して、一緒にしまいましょう。

 

優しいことばで。


話せば、きっとわかるはずです。