だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子どもの心をそだてよう9 〜甘えを受け入れる〜

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親から離れて行動するようになった子ども。

 

1人遊びが出来るようになり、幼稚園に行き、小学校へ通います。

 

1人でできるようになることがどんどん増えていきます。

 

でも子どもは、ふっと親に甘えたいと思うことがあります。

 

何があった訳ではなく、でも甘えたくなるんですね。

 

甘えると、安心するようです。

 

自分で安心感を得る方法を、まだ知らないから。

 

だから、不安になると、親のそばに寄って甘えてくるんです。

 

甘えを受け入れることと、甘やかすことは違います。

小学生になると親から離れている時間が増えます。

 

学校に通い、嫌なこともあります。

 

友達に意地悪されたり、先生に叱られたり。

 

そんな時、家に帰ってきた子どもは、『あのね・・・』と、親に話そうとします。

 

こんな時、どうしていますか?

 

私は出来るだけ、その時に、話を聞いています。

 

何かがあったから、話をしたいんだなと思うようにしています。

 

もちろん、話したいことは嫌なことばかりではないです。

 

友達との楽しい話をさしてくれる事もあります。

 

それは、話を聞いてみないとわからないので、とりあえず話はきくように心がけています。


この、『あのね・・・』と話してくる場合、嫌なことがあって話してくる事が多いように感じます。


話してくるのは、甘えたいから。

 

甘えたいのは、安心したいから。

 

甘えたいのは、痛みを癒したいから。

 

そしてこれは、自立の準備もしているんです。


これは、子供を甘やかしている事とは、違います。

 

子どもができるはずの事を親が先回りしてやってしまうのは、甘やかしです。

 

何が話したい様子だったら、後回しにしないて、きいてあげたいです。

 

そして、大丈夫だよと声をかけたり、膝の上にすわらせてあげたり、安心させてあげたいですね。