だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子どもの心をそだてよう12〜責任を教える第一歩〜

前回、子供の問題処理能力をつけてあげよう、というお話をしました。


問題処理能力、つまり、自分の失敗は自分の責任だと認められる力


そしてその失敗に対して、どうしたらいいかを考えていける力です。

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具体的にどうしたら、責任を教えてあげられるでしょうか?


朝起こさないことを、やってみませんか?

 

といっても、ただ起こさなければいいという訳ではないんです。

 

起こさない手順はこうです。

 

手順1.子供と会話をする

まず子供に話をします。


『朝、ママがあなたを起こすことは、あなたの自立の邪魔になることがわかったのよ』


『だから、明日の朝からは、ママはあなたを起こさないと決めたよ』


と、朝起こさない理由を話してあげます。


もし子供に、『えー、それは困る!』と言われたら?


『そうだよね、困るよね』


共感してあげてください。


共感した上で、『でも起こさないと決めたから、自分で起きてごらん』


と、自分の意思をしっかり伝えてあげてください。


手順2.起こさない代わりにできるサポートを話し合う


子どもが一人でおきるために必要なものがあるかもしれません。


目覚ましを買う、など。


手順3.起きてこない子どもを起こさない


最初の何日かは、自分一人で起きてくるかもしれません。


何日かして、起きてこない日があっても、起こすことはグッと我慢。


ここで親が起こしてしまうと、その後もずるずると古い習慣に戻ってしまうからです。


起こさないと決めたので、"口だけ"にならないように。


手順4.子どもが一人で出来た事をほめてあげる


一人で起きてきた最初の朝は、一人で起きることが出来て偉かったねと、褒めてあげます


『自分で起きられたね、ママはは嬉しいわ』と、


子どもが一人で出来たことを、親が喜んでいると伝わるように、しっかり褒めてあげましょう。


まとめ

自分で出来て、それを認められた子どもは自信を得ることができます。


結果を生み出せる自信がつくので、その後も様々な場面で結果を生み出せる人に成長するはずです。