だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子どもの心をそだてよう13〜人の役に立つ喜びをおしえる〜

子どもに、人の役に立つ喜びを教えてあげましょう。

f:id:hukasara:20200529225727j:image
人の役に立つ喜びをしっている子どもは、ただ人の役に立つために、行動をおこします。

 

それは、相手からの見返りを求めてやるのではないんです。

 

相手の役に立つことが嬉しい、それだけ。


褒めて育てる事は良いことですが、どんな事にでも褒めているだけではダメですね。


例えば?

 

子どもが、落ちているゴミを拾ってゴミ箱に入れたら、『えらいねー』と褒めるだけではダメ。

 

『落ちているゴミを拾ってくれたんだね、ありがとう。ママはお部屋にゴミが落ちていなくてとっても気持ちがいいよ』

 

と、偉かった理由も教えてあげましょう。

 

きっと子どもは、

 

『ゴミがないって気持ちがいいものなんだな。』

 

『喜んでもらえるのは、嬉しいな』

 

と感じるはずです。

 

褒めているだけでは、褒められたいから良いことをする、そんな子どもになってしまうことも。

 

どうやって『人の役に立つ喜び』をおしえる?

まずは、親の役に立ってもらうことから始めてみてはどうでしょう?

 

  • 朝、ポストから新聞をもってきてもらう
  • タオルをたたんでもらう
  • テーブルにコップを運んでもらう

 

何でもいいと思います。

 

子どもがやってくれたら、『えらいねー』ではなく、『ありがとう、助かったよ』と、感謝を伝えます。

 

『ありがとう、お父さん、起きてすぐに新聞が読めるから嬉しいな』と。

 

これが、結構むずかしいんですけどね。

 

意識していないと、『ありがとう』だけで終わってしまったり、場合には何も言ってあげなかったり。

 

親も、ボーッとしていられません。

 

感謝をつたえる言葉を、恥ずかしがらずに伝えてあげましょう。

 

子どもも、感謝を伝えることができる、すてきな大人に成長すること間違いなしです!