だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子どもをしあわせにするしつけ1 〜叱ることはしつけとは違う〜

しつけって、難しいですよね。

 

しつけと一言でいっても、人によって定義が違いますから。

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しつけとは何か?

 

『子どもが自立してしあわせに生きるために、基本的な生活習慣や社会的マナーを親が子どもに伝えること』

 

です。

 

親のみなさんは、漠然と『子供の理想像』をもっていると思います。

 

この『子どもの理想像』と、現実の子どもの姿が違うとき、小言を言って叱ってしまうことがあります。

 

怖いことに、それは無意識に。

 

無意識なので、親にはなかなか気づきにくいのですが、小言ばかり言われている子どもの気持ちは・・・?

 

『お母さんはしつけとして叱ってくれている!』と思う子どもはいないはず。

 

きっと、こころは傷ついてしまいます。

 

『お母さんはわたしが好きじゃないのかな?』って。

 

大人だって、小言ばかり言われたら、嫌になってしまいますよ。

 

小言を言いたくなったら?

 

小言を言って叱りたくなったら、ちょっと立ち止まって考えられたらいいですね。

 

言われた子どもはどんな気持ちかなぁ・・と。

 

子どもに伝えたいことがあれば、それは叱って伝えるのではなく、教えてあげる

 

無意識に出てしまう小言なので、なかなか難しいのですが。

 

意識のどこかに、『言いたくなったら、叱りたくなったら〇〇しよう』といつも考えておきたいです。

 

深呼吸でもいいですね。

 

1.2.3、と数えてみるのもいいですね。