だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子どもをしあわせにするしつけ2 〜無意識に入る怒りのスイッチをリセットしよう〜

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子どもに怒りをぶつけてしまうこと、無意識にやってしまいます。

 

無意識に、怒りのスイッチが入ってしまいます。


しばらく子供を叱ってから、自分が怒っていることに気づくなんて経験はよくありますよね。


叱りはじめてしまったので、怒りを子どものためだ、と正当化します。


そして、子どもに八つ当たりする自分を責めて落ち込んだりもします。


無意識なので仕方ないことなの?


いえいえ!そんなことありません。


この無意識な怒りのスイッチをなんとかしてリセットしませんか?


怒りのスイッチをリセットするには?


怒りのスイッチをリセットするには、生活の中で、リセットしようと自分で意識していくしかないんです。


具体的には・・・


例えば、子どもに対する指示・命令・小言をなくしてみる。

 

意識して、『指示・命令・小言をなくすぞ!』と思うことです。


すぐに忘れてしまうかもしれません。

 

あ、きっと忘れます。

 

メモ書きを冷蔵庫のわきに貼ってもいいですね。


ふっと思いだしたらまた、意識して『指示・命令・小言をなくすぞ!』と思うこと。


そうやって思い出して→意識して→忘れて・・・を繰り返してみてください。


だんだん、無意識に怒りのスイッチが入る頻度が減っていくはずです。

 

がんばって意識していくと、『指示・命令・小言をなくすぞ!』と思うことを忘れなくなります。


『指示・命令・小言』を我慢できたら、子どもに対して言い方が変わってくるはず。


〇〇しなさい!という言い方から、

 

〇〇は大丈夫?とか、〇〇したらどうかな?というふうに。

 

指示・命令・小言は、アドバイスにかわります。


これなら子どもも、親の言う言葉を受け入れやすくなります。

 

『あ、そうかも!』


と素直に意見を受け入れてくれるようになるかもしれませんよ。

 

意識できるようになるまでは大変かもしれないけれど。

 

子どもをしあわせにしたいと考える私たちなら、頑張れそうです!