だねだね子育ね

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

子育てが楽になる【一生メシが食える子に育つ お母さんの60のルール】

こんにちは、『だねたね子育ね』の『だね』です。

 

子育てに役立つ情報を発信しています。

 

子育て本が好きで色々な方の子育て本を読んでいます。

 

高濱先生の【一生メシが食える子に育つお母さんの60のルール】という本を何度も読んでいます。

 

子育て本に何冊かお気に入り本はあるのですが、

 

読んだら子育てが楽になった、そんな1冊になっているこの本、紹介します。

 

イライラ子育てに悩む方は絶対に読むべき本です。


この本【一生メシが食える子に育つお母さんの60のルール】は、イライラしてしまうママの子育てに、イライラしないですむようなアドバイスをしてくれます。

 

子育てが、または子育てに対する考え方が楽になりましたよ。

 

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この本を読んで私におこった変化3つ

1.計画的に行動しない息子にイライラしなくなった

2.主人へのイライラが軽減した

3.間違っていなかったことを再確認できた

 

 

 

●【一生メシが食える子に育つお母さんの60のルール】おすすめの理由

 

この本【一生メシが食える子に育つお母さんの60のルール】には、子育てママがイライラしないために、こんな風だといいんじゃない?というルールが60ルール書かれています。

 

1つのルールについては、短くわかりやすく書かれていて読み進めやすいのがいいです。


わたしはこの本を何回も読んで、実際に子育てが楽になりました

 

子育てに対する考え方が楽になったというか、子育てを楽しめるようになりました

 

息子が幼稚園のころは、幼稚園での様子と家での様子がずいぶん違うと感じていたとき、読みました。

 

  さっき話したはずなのに、話の内容をわかっていないとき、読みました。

 

  小学1年のとき、国語と算数の通信教育が続かなくて悩んでいたとき読みました。

 

  あと半年で10歳になる、次男のために最近読みました。

 

そんな理由から、この本はすべての子育てママにおすすめします。

 

●本の概要

 

1.あと伸びする力を育てるルール

 

あと伸びするって、いいなと思いませんか?

 

幼い頃は目立つことが無くても、大きくなってからグングンのびてくる、そんなイメージ。

 

社会に出たとき、自立できている大人にしてあげるには、幼い時期にどんな子育てをしたらいいのか?

 

具体的にどんなことをしたらいいのかが、書かれています。

 

しかも、そんなに難しいことではない。

 

自分が子どもの頃、日常やっていたことをやらせてあげればよかったりする、簡単なルールもあるんです。

 

あと伸びする力は、幼少期にどう過ごすかにかかっているみたいです。

 

特別なことではなくて、日頃の生活の中であと伸びする力ははぐくまれているとわかりました。

 

2.「一生、折れない心」をつくるルール

 

折れない心

 

ぜひもっていてほしいです。

 

トラブルに遭遇したとき、まけないこころを持っていてほしいです。

 

中学・高校・大学と大人に成長し社会に出たら、理不尽なこともたくさんあるでしょうし、傷つくこともきっとたくさんあります。

 

ネット社会になった現代では特に、つよいこころが必要だと感じています。

 

ちょっとの事では折れない心をどうしたら育ててあげられるか?

 

幼い頃からどう育てていくか?

 

そんなルールを教えてくれます。

 

 男の子と女の子では、やりかたはちがってくるみたいです。

 

3.母も子もハッピーになるルール

 

嬉しい、素敵なルール!

 

大きな声を出してばかりいたり、イライラしてばかりいたり、そんな子育てはストレスがたまってしまいますよね。

 

楽しい子育てなんて出来っこないです。

 

そんな子育てを、楽しい子育てにするには?

 

当たり前かもしれないですが、お父さんとお母さんの仲良しはとっても大切のようです。

 

お父さん(主人)にこそ、イライラしてしまうことがたくさんあるのですが・・・

 

お父さん(主人)へのイライラを少しでも減らせる方法も、この本【一生メシが食える子に育つお母さんの60のルール】に教えてもらいました。<

 

親子ともにハッピーになれるので、読んで、試してみるといいですよ。

 

 

●本を読んでよかったとわたしが感じること

 

1.『計画的に行動しない息子』にイライラしなくなった

ママ友達とおしゃべりしていて出てくる息子の話には、「先に〇〇やれば楽なのに」という話題が多いです。

 

わたしも常に感じています。

 

そして、息子にアドバイスしちゃったりして。

 

「先に宿題やっておいたら、あとはゆっくり好きな動画を観られるよね?」と。

 

息子には私が言っていること、わからないみたいです。

 

でも、ここでイライラしなくていいんですよ、と高濱先生の本。

 

だって、わかっているんだけど、そういうものらしいんですよ、男の子って。

 

考えてみれば・・・

 

宿題や支度など、やらなきゃいけないことはたとえギリギリでもしっかり出来ている。

 

なんだかんだ言っても、ちゃんとやっています。

 

そういうものなんですねー、男のこって。

 

2.『主人』へのイライラが軽減した

どんなことにイライラしていたかというと?

 

ただ聞いて欲しいだけなのに。

 

今日の出来事をはなすと、私に否定的ないけんを返してくる時。

 

これは頻繁にあって、ほんとうにイライラしていました。

 

そんなこと言われるために話したんじゃないんですけど!!!って、イライラしていました。

 

主人がこんな風に返してくるのには、男と女の脳の違いがあるようです。

 

私とはちがう生き物なんだって。

 

それじゃあ、私の話が理解できないのも当然ね。

 

最近はこう思えるようになりました。

 

3.自分の子育てで、『間違っていなかった』部分を再確認できた 

読んでみると、「これは私はできてる」というルールが結構ありました。

 

例えば、

 

・ときめきを持ってもいい、こと。

 

自分がときめくものなら何でも良くて。

 

大好きなバンドグループのライブに行ってもいいということ。

 

だから、むすこと一緒に、ライブに行っています。

 

・のびのびできる趣味をもっていい、こと。

 

子供がまだ幼いうちは、趣味はなかなか・・・

 

話しかけてきたり真似して手を出してきたりと趣味にうちこめません。

 

幼稚園に入ったあたりから、すこしですが自分に時間が出来てきてきました。

 

趣味をたのしむ時間がとれるようになりました。

 

私が人生をたのしんでいると、こどもは元気に育っていく

 

ということ、わかりました。

 

●本にでてくる体験型サマースクールとは?

 

著者の高濱先生は、学習塾『花まる学習会』の代表をされている方です。

 

花まる学習会(スクールFCも含めて)では、毎年夏休みに、野外体験スクールを開催しています。

 

この花まるサマースクールには、ほかではあまり聞かない特徴があります。

 

それは、お友達同士で申し込みが出来ないこと。

 

もちろん、サマースクール当日バスに乗ったら、同じ花まる教室のお友達がいた、なんてことはあります。

 

でも、現地に着いてからのグループは離れ離れになっているはずです。

 

基本的に知り合いがいない。

 

たまに、知ってる先生がいる、くらい。

 

そんな環境で、小学1年生から中学3年生までがグループをつくり、キャンプをしたり、川遊びをしたり、工作をしたり。

 

得るものが家族旅行とは違うこと、かんたんに想像できますよね。

 

本当にたくましくなって帰ってくるので、毎年楽しみにしているイベントです。

 

この本に度々出てくるサマースクールは、こんなサマースクールのことなんですよ。

 

 ↓ サマースクールについて書いています

www.hukasara.com

 

 

●本は持ち歩かなくてもkindleを使ってスマホで読める

 

私はこの本を、スマホで読みます。

 

Amazonで購入したのですが、単行本に比べて、kindleで読むと外出の時荷物にならなくていいです。

 

あ、読みたい。 

 

と思ったら、スマホを出せばすぐに読めます。

 

kindleと一緒にオーディオブックも利用していますが、こちらの本はオーディオブックにはなかったので、kindleで読んでいます。

 

 

 

 ●まとめ

 

親なら誰もが思っていると思います。

 

わが子は、一生困ることなく食べていける息子になって欲しい!

 

そんなことをなんとなく思っていたので、この本を手に取って読むようになりました。

 

60項目も子育てのルールがあるなんて、大変だなぁ。

 

と思っていたのですが、60項目の中には、すでに出来ていることも結構あるもんです。

 

気楽に読んで、気持ちが楽になれたらそれだけでマルですよきっと。

 

なるほどと思ったことから、自分に取り入れて気楽に子育てをたのしみたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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