だねだね子育て

子育て経験、日常の楽しいこと、役に立つこと、を紹介していきます。考え方や対応の仕方で、子育てって楽しめちゃいます。ミニマリストを目指しながら日々子育てを楽しんでいます。

【確認】子どもをしあわせするしつけ〜生きやすい生活習慣まとめ10コ〜

こんにちは、だねたね子育ての、だねです。

 

保育の仕事をしている子育てママです。

 

今回は、基本的なこどものしつけについて10コ、まとめました。

 

しつけって何?

どんなことが習慣となっていれば、しつけができたといえるの?

と思ったことはありませんか。

 

ここでは、これが習慣化出来ていれば生きやすくなる、そんな生活習慣をまとめました。

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子どもは成長してやがては親から離れます。

自立して生きていくために、『生きやすい生活習慣』を身につけさせてあげたいです。

 

日常生活に必要なあたりまえなものばかりなのです。

 

でも、もしかすると出来ていない習慣があるかもしれません。

 

 

生きやすい生活習慣まとめ10

 

1.早寝早起き

睡眠を十分にとるといいことがあります。

 

・朝、気持ちよく目が覚めます。

・1日を気持ちよくスタートさせることができます。

・すると、1日元気に、精一杯活動することができます。

 

早寝早起きが当たり前になるように、小学校入学前から、生活の中に取り入れるといいです。

 

早起きするためには、早く寝ること。

 

子どもが自分で早起きしてくれば、朝からうるさく起こす必要がないので、バタバタしなくてすみますね。

 

ストレスもたまりません。

 

2.食事

食習慣、生活の基礎となる大切な習慣の1つです。

 

体をつくるのは食べ物。

 

体にいいものを親の手づくりで、そして、家族で食卓を囲む。

 

そんな当たり前の姿を子どもたちにみせていきたいですよね。

 

☑️ でもたまには、ファーストフードもいいんです。

 

どうしても忙しくて、というときは、お母さんの味方になってもらいましょう。

 

先日、息子のミニ運動会でしたが、『頑張るから今日の夕食は僕の好きなものにしてね』とリクエストがありました。

 

自宅で生地から作っても良いのですが、運動会の後であまり時間がありません。

 

宅配ピザのお持ち帰りを利用して、サラダやスープを手作りにしました。

 

ファーストフードのこんな頼り方は、我が家ではよくあることです。

 

3.身のまわりを整える

 

気持ちよく過ごせるように、生活環境を整えることを教えます。

 

体を清潔に保ち、使った物は片付ける。

自分の所有物は自分で管理することを教えます。

 

ここでちょっと注意です。

 

気持ちよく過ごせる環境の基準は人により違います。

 

ほこりがまったく嫌だという人もいれば、少しくらいのほこりは気にならない人もいます。

 

自分の基準を子どもにおしつけないで、ほどほどに。

 

4.自分と人・自分の物と人の物の区別

 

自分と自分の物に責任をもち、人や人の物に敬意を払うこと。

 

具体的には、

 

人が買ってきた物を食べたり使ったりする時は、食べていいか?使っていいか?を確認してから。

 

ということ。

 

自分の領域と人の領域を区別することをおしえます。

 

すると、自分の領域に責任を持つことと、人の領域に敬意を払うことを教えることができます。

 

よそのお家に行って勝手に冷蔵庫を開けるようなことはしない子に育ちます。

 

ほしいからと勝手に物を持ち出したりはしません。

 

5.お金の使い方

年齢に合わせてお小遣いを与え、管理しながら上手にお金を使うことを教えます。

 

☑️ お小遣いの与えかたで賛成できない方法があります。

お手伝いをしたから○○円、テストで100点とったから○○円、というやりかた。

 

家のお手伝いは家族の一員として当然の事だから。

勉強も、親のためにやっているわけではありません。

 

あるお金を大切に使い、その中で生活することを体験させてあげましょう。

 

6.勉強

勉強ができるかどうかは、勉強ができる環境があるかどうかによります。

 

小さい頃から、おうちで勉強できる環境を作ってあげるのが親の仕事です。

 

わが家では赤ちゃんの頃から、絵本の読み聞かせをしています。

 

読み聞かせや読書は、子どもの創造力を育てます。

 

子どもに質問されたことに、その場で答えてあげたり、一緒に調べていくのもおすすめです。

 

『調べたらわかった!楽しい!』と感じてくれたらラッキーです!

 

文字ばかりの本もいいけれど、マンガもいいですよ。

 

漢字に振り仮名がついているので、難しい漢字が読めるようになったり。

 

スポーツマンガなら、知らなかったルールなど知識も豊富に入ってきます。

 

わが子は、

『のだめカンタービレ』で音楽の世界を知りました。

 

『はたらく細胞』で赤血球や白血球の役割を知りました。

 

『国旗の絵本』をみていたらとことん好きになり、国旗と首都をあっという間に覚えてしまいました。

 

勝手に覚えてくれると、学校の授業で出てきた時に、すごく楽。

 

息子が通う塾、社会科の課題には、「歴史漫画を○○時代まで読む」があります。

 

ドラえもんや名探偵コナンの、理科や社会を学べる本もたくさんでています、活用してはいかかですか。

 

7.言葉遣い・マナー

毎日泣いているばかりの赤ちゃんが話せるようになるのは、身近にいる親が話しかけるから。

 

子どもの言葉遣いは、ほとんど全て親から学ぶと言っても過言ではありません。

 

親が子供に対して丁寧な言葉を使うと、それを子供は学習します。

 

幼いころに親から学んだ言葉を基本に、新しい言葉を獲得していくんです。

 

幼稚園に行き始めたら急に言葉遣いが悪くなったなんて話、よく聞きますよね。

でも大丈夫。

 

基本ができていれば問題ないですよ。

 

子供に何かを頼む時、『お願いします』と言えば子供も『お願いします』と言えるような子になります。

 

マナー同じ。

 

親がモデルとなって、子供にやってほしいと思うことを自分がやってさえいたら、子供はいずれそのようになります。

 

挨拶も、靴を揃えることも、手を洗うことも、親がやっていれば大丈夫。

 

あとは声かけをすれば、子供は自然に学びます。

 

8,物をやたらと与えない

愛情の証に、やたらと物を与えられた子どもは、幸せにはなりません。

 

子供が欲しいのは、親の愛情で、おもちゃやお菓子などの物では無いからです。

 

子供が何かものを欲しがったらお誕生日までまたせてみましょう。

 

本当に欲しいものなら、お誕生日まで待てると思います。

 

待てないならそれはそのものが欲しいのではないかも。

 

愛情を求めて、満たされない心の隙間を見出そうとしているのかもしれませんよ。

 

また、大きくなった子供が高価なものを求めたらお金を貯めて買いなさいと励ましてあげるのがいいですね。

 

9.選択を与える

子供が使うものを購入する時、誰が選んでいますか?

 

人は自分が好きで選んだものを大切に使います。

 

それは、大人も子供も同じことです。

 

子供の頃に使うお茶碗やお箸から、子供と一緒に選びに行って、子供にどれがいいか選択させるのが良いですよ。

 

すると、そのお茶碗や箸を、その子供はとても大切に使うことと思います。

 

さらに、意識的に選ぶことで、その後に起こることが自分の選択の結果であることを理解します。

 

選択の自由があって、自由に選ぶことを繰り返してきた子供は、自分の選択に責任を取ろうとします。

 

何を着るか、何を使うか、どんなことでも『あなたならどれにする?』と、子供に選択させましょう。

 

・例えば、とても寒い日に子供が薄着で出かけたとしたら・・・?


寒いに決まってるからと、無理矢理1枚着せますか?


『寒いから備えてもう1枚切るか、そのまま出かけて寒さに耐えるか、どっちがいいかな?』と一言サポートをしてみましょう。

 

薄着を選んだ子供は寒さに苦しむと次から気をつけるようになります。

 

10,テレビやゲーム

テレビやゲームは楽しいですよね。

 

ただ、依存しないようにしてあげたいです。

 

特に、創造性を開花させたい幼い頃には、受け身になりがちなゲームを長時間やっていると、脳に影響すると言われています。

 

だからといって、ゲームを禁止するひつようはないですよ。

 

まずは、ゲーム以外に取り組むことができる、興味深い物を準備してあげましょう。

 

サッカーが好きなら、サッカーをならわせてあげるとか。

 

テレビやゲームより夢中になれることがあれば、テレビやゲームの時間は減らせます。

 

では、テレビやゲームの時間を決めてやらせたい場合は?

 

もちろん、親子で話し合い、時間をきめてタイマーなどを活用するのもいいです。

 

ただその時の、時間の管理は、子ども本人にやらせることをおすすめします。

 

9番目の『選択させる』にもなりますが。

 

自分で決めた時間でゲームするのがいいです。

 

自分で決めたことに少しづつ責任を持てるようになっていくので、守れる日がくるのがはやいと感じています。

 

まとめ

どうですか?

 

こんなことが出来ていれば、教えてあげられていれば大丈夫。

 

大人になってもずっと必要な、『生きやすい生活習慣』を10こ、まとめてみました。

 

10こもある!と大変そうですが、みなさん大体は出来ていると思います。

 

もし、欠けている部分があれば、少しづつ習慣化してあげたら、いまよりさらに『生きやすい生活習慣』が身につきます。

 

試してみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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